April 25, 2009

フォークロア

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フォークロアが好きかどうかは別だけど、フォークロアっぽいこの服の刺繍がなんだか気に入っていて長く着てます。
(それだけ!?)

いつもいつもマメにブログを更新してみたいと思うのだけど、出来ず終いなので思い立ったときにくらい何か書こうと思いまして。
なので、それだけ。

GR早く使いこなせるようになりたい!

投稿者 orangeworks : 01:43 AM | コメント (0)

April 10, 2009

Theo Jansen -A New Life Form-

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<テオ・ヤンセン展 ー新しい命の形ー>を見に日比谷パティオへ行って来ました。
外の特設会場の白い大きなテントの中が展示会場です。

作品は、象牙色の堅いプラスチックパイプで組み立てられた"新しい生き物"=<ビーチアニマル>。いつだったか、TVで紹介されているのを見て驚きはしゃいだものですが、そのときはまさかそれが<生命体>として作家が位置づけて作られてきたものだとはつゆ知らず。ただ「かっこええ〜っ!」と思っていたのでした。
しかしなんとこの展示で、創成期から(生命体を構成する物質が現れるところから)現在までをたどれるようにちゃんとなっているのでした。

見た目はやっぱりカッコいい。そのドーンとした佇まい、これが風や人間のちょっとした腕の力で息を吹き込まれるのだと思うと、やっぱりすごい。砂浜と合わせるそのビジュアルもカッコいい。偶然かもしれないけど、プラスチックパイプの色も、やっぱりちょうど、良い。

で・も、こうして近くで見るとその手作業の大雑把ぶりもよく見えて、これもまた別の意味ですごいのでした。
きっと日本人なら3Dでシミュレーションしたならば、その後それにより近いものを作り上げるんだろうけど、ヤンセンさんはその3Dを手作り感満載に作り上げているのです。この3D(きっちりスマート)の実物が…コレ!?(ポンコツ。笑)
でも多分、本人としてはきっちり真面目に作ってるんだろうと思います。これは同じオランダ人のディック・ブルーナの感覚に似てる気がします…。見えているものが違うのです。そういうところが日本の私たちの心をつかむんだな、きっと。

他にも日本人ならば同じプラスチックでも別の製品を使いそうなところを、ヤンセンさんはあんまり多種多様のものを使ったりはしません。創成期は更にそうです。紐もビニールテープを紐状にして代わりに使ったりしてるし。べたべた手にくっつきながら結んだんだろうなぁ〜。

おそらく創成期のヤンセンさんは日曜大工を本気でやるが実らない「お父さんまた変な物作った!」と妻娘の呆れられるような人だったかもしれない…と空想出来るのでした。

投稿者 orangeworks : 05:12 PM | コメント (0)

April 08, 2009

TIS公募展(#7)

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TIS公募展を見に表参道にある<ギャラリー5610>へ行って来ました。
よく耳にするTIS公募も、よく字面は目にするギャラリー5610も行くのは初めて。
公式サイトに「#7」って書いてあったけどまだ第7回目ってことなのでしょうか?
思ったより新しい公募なんですね。

今回は同じ工房のオバタさんが受賞されていて作品が展示されているので行って来ました。
受賞作品は、やっぱり最近多いざっくりとしたニュアンスのイラストが多かったけど、その中にもところどころに今この作風?というものもしっかり選ばれていて、色んな観点から選ばれているんだなぁと感じました。オバタさんの作品も流行を追う作風ではないので選ばれた作品の中では異質なタイプかもしれません。

DMにもなっていたグランプリ作品は、DMの紙質がキラキラしたシルバーっぽいものになっていたので珍しいな〜と思っていたのですが、実物も何かフィルムのようなものの裏面から描いたり削ったりした作品で、表面がつるつるピカピカでした。だから変わった紙を使えたんですね。よくあるPP加工されてるような紙のが実際の作品に近かったと思うんだけど、それにしなかった理由はなんだろう?
とにかく沢山の小さな少女たちが俗っぽいヴィヴィアン・ガールズみたいでお洒落でかわいかったです。ダコタ・ファニングみたい。

投稿者 orangeworks : 03:32 PM | コメント (0)

April 07, 2009

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近所の公園でも桜が満開。もう散り始めてます。

昨日も今日も天気が良いので、二日連続、桜の下のベンチに座ってお昼ご飯食べました。

気分転換に最適です!

GRも一緒です。むふふ。

投稿者 orangeworks : 10:17 PM | コメント (0)

April 06, 2009

GR DEGITAL ll

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使っていたコンデジFine Pix F710が何の予兆もなく突然壊れてしまった。電源は入るけど、モニターに何も写らず…。黒いまま。シャッターは押せるけど、真っ白に写るだけ。
少なくとも私が2〜3年使って、その前にJが使っていたカメラだったので単に寿命だったのかな?

そんなわけで、前々から欲しかったRICOHのGR DEGITAL ll(2)を買うことに。
GR DEGITALを初めて見たときにひとめぼれし、その後もずっと欲しかったものの、Fine Pixがまだまだ使えたし、機能的にも満足してたのですぐには買い替えることもなく…。結局その間にGR DEGITALは廃盤になってしまったけど、その後継機種のGR DEGITAL llを買うことにした。

買う前には、GRにはない「ズーム」を備え、チューリップみたいな自動開閉キャップをつけられるGX 200と悩んだものの、これまでもほとんどズーム機能は使ってなかったのでデザインが気に入ってるGRに落ち着いたのでした。

このGXのキャップは、とてもかわいかったので魅力的でした…。
GXは基本的にはレンズはむき出しなので、別売りのこのキャップを付けられるのですが、「自動」っていっても撮影するときに飛び出て来るレンズの力によって、キャップを暖簾のように押してオープンさせるというもの。その他力を使うところがなんともかわいい。

性能的にはもっと良いカメラがあるようだけど、そろそろ私の中で求める性能が打ち止め状態。私にとってみれば前代のFine Pix F710に比べたら格段に小さくて軽いので、とーっても満足です。

投稿者 orangeworks : 10:09 PM | コメント (0)

April 01, 2009

codama vol,01

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インディーズバンドのときの友人・トイちゃんの初展示<codama vol,01>を見に行って来ました。場所は中浦和(埼玉県)の<アパートメントギャラリー101>。有田坊さんという作家さんのショールームを兼ねているそうです。今回の展示はその有田坊さん、トイちゃん、Seikoさん、かいぞうくんの4人展でした。

初めて降りた中浦和は、駅近くの川を渡す<こけし橋>が怖面白く、そのまま川沿いをギャラリーまで歩く道すがらは川向こうは桜、川のこちら側は畑に咲く沢山の花がすごく気持ち良いところでした!

ずっと川沿いを歩いたところに本当に普通の住宅用のアパートの1室で展示は行われていました。インターホンを鳴らして入ります。これはこれで遊びに来たかんじがして良いです。

トイちゃんは普段影絵を動かしてライブ(音楽の)したりしているんですが、今回は展示ということで展示用に新しく作った切り絵にキャンドルの灯りを当ててその雰囲気を楽しめるようになっていました。
紙っていう素材とか手作業のかんじとかそれを照らすキャンドルの灯りとか、それで現れるうっすらゆらぐ陰影とか…カラーフィルムを使ってるわけじゃないので本当に陰影を楽しむ作品だけど、その単純なかんじが好きです。想像の余地があって。

ギャラリーでは有田坊さんにお茶まで出して頂いて、色々作品の説明もしてもらい、なんだかんだ1時間は居座ってしまってました。楽しかったです。

*画像右はトイちゃんが先日松本で購入してきたという開運堂のクッキー。しっとりしてます。かわいい上においしいです。

投稿者 orangeworks : 11:56 PM | コメント (0)