January 15, 2009

マッチ箱アート展vol.8

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表参道のギャラリーOPAへ<オリジナル燐寸ラベル&マッチ箱アート展 vol.8>を見に行きました。

毎年1月に行われていて、いつも同じ工房の方が何人か参加している展示です。昨年は行けなかったので二年ぶり。毎回すごく大勢の方が参加しています。それなのでマッチの数もハンパない!年々参加者が増えてるみたいで今年も沢山ありました。OPAは結構こじんまりとしたギャラリーなのですが、その中に大量のマッチ。参加者も沢山なので見に来るお客さんも大勢で結構にぎわっています。マッチはあまりに多くて見逃してるものもかなりあると思うのですが…。

この時期工房ではマッチ展を見に行った人々の感想や買ったマッチの話をするのですが、今年はその名も「オバマッチ」を見逃しました…残念〜。当然ながらオバマ大統領のそっくりマッチ箱作品です。私はどうやらその上あたりにあったシュールな作品に気を取られてしまってたみたいです…。

*画像はマッチ箱…ではなく京都・二條若狭屋のパッケージ。実は掲載2度目…。

投稿者 orangeworks : 11:21 PM | コメント (0)

January 14, 2009

安智民版画展

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初めて行く聖路加国際病院。その中にある1Fレストラン前の聖路加画廊にて安ちゃんの個展です。この半年で3回も展示!すごく頑張ってますね!素晴らしい。

画廊というよりは通路、の聖路加画廊。見てくれるお客さんもいつもと違う雰囲気。なんだか不思議な場所です。
昨年<ばる まよるか>で展示されてたものもあったけど、新作や初めて見る作品もあって私のイメージの中でますます安ちゃんの世界が広がります。
好きなもの、憧れているもの、側に感じているもの。見ているものが伝わってくるようです。リトや木版の色合いはシャーベットカラーのようでもあり、温かくもあり、銅版画の作品にはあまり見られない色の使い方を見られて面白いです。でも確かに銅版画にはしっとり霧がかかったような森の色が似合うかも。
作品を前にして安ちゃんが色々教えてくれるのもとっても「為」になります。

投稿者 orangeworks : 11:45 PM | コメント (0)

January 09, 2009

円盤ジャンボリー/イトケン祭り

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wasfもジャンピエも活動がストップして早2年ほど?(いや3年?)
今となってはインディーズのライブも半期に一度なもんです。代わりに銅版画をやってしまっているので致し方ない。

そんな中、丸一日イトケンさんの出演する色んなバンドを見られるライブがあるというので「これは行かねば!」ということで行って来ました。
ライブは渋谷はo-nestにて<円盤ジャンボリー>の初日、まさに<イトケン祭り>!
イトケンソロから始まり、そのままitoken trioへ。その後はSOZORO、zuppa di pesce、Harpyとつづき、最後はd.v.dでした。

本当に全部聴きたかったバンドばかりで一日楽しかったです。外は雪の後の寒い雨だったけど、不思議とほくほくした気持ち。ジャンピエのトイちゃん出演のtrioをまだ聴いたことなかったので楽しみにしていたし、久しぶりに麗しいSOZOROワールドに浸かりたかったし、意外に昨年あった前回のジャンボリーで初めて聴いたzuppaも楽しくて楽しみで、Harpyに至っては行かない理由がなく、更にd.v.dまで盛り込まれるとは大盛りすぎるひと時なのでした。
そしてどれもみんなその通りの時間でした。

trioは「ジャンピエっぽい」ってトイちゃんが言っていたけど、どちらかというとソロの延長のように感じました。イトケンさん色が色濃いです。でも演奏が不得意な私が聴いたからそうだけど、トイちゃんの譜面をみるともしかしたらジャンピエと似てるのかな?

それにしてもイトケンさん出ずっぱり!すごすぎ。
年始にライブから楽しい気持ちをいっぱいもらって、今年は私も制作がんばれるかな?

*画像は昨年から刷っている作品。

投稿者 orangeworks : 11:28 PM | コメント (0)

January 07, 2009

ネオ・トロピカリア

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<ネオ・トロピカリア/ブラジルの創造力>を観にMOTへ。

エルネスト・ネトの作品がお目当てでした。
展示内容は充実していて、参加している作家の数も多かったです。

素人的な作品もチラホラあったけれど、全体的に元気いっぱいでエネルギッシュ、その作品からもビッグスマイルの作家の顔が浮かんでくるようでした。楽しい!どうだ!してやったり。…それぞれです。
ブラジルを意識してか音楽や見る側が体を動かす体験型のようなインスタレーションも多くて、ちょっと前の作品も多かったせいか、少し懐かしいかんじの作品や考え方のもありました。

エリオ・オイチシカのマントをまとって踊る作品は、マントまといたかったけど一人で行った身としてはマントに手を出す勇気が持てず…。歌のお姉さんのように誰かナビゲーターが居てくれたら良かったな…(なんて甘え?)。そいで写真を携帯ででも良いから撮ってくれたら嬉しかったのに。

面白かったのはリヴァーニ・ノイエンシュヴァンダーの作品。映像作品3作のうちの1つ、アリに丸く切ったカラフルなペーパーを沢山巣穴に運ばせている作品が奇麗でかわいくて良かったです。写真作品も、食材をレンガのように切って積み上げて建築物っぽく見立てたものなど、ユーモアたっぷり面白かったです。

最後にエルネスト・ネト。いつかMOTで個展やってくれたら良いな〜!

結構充実の満足のいく展示だったと思うんですが、この展示のチケットがチケットショップで大量に安く売られているのをよく見かけました。なぜ〜!?
不景気な世相ではみなさんカラフルは受入れ難いんでしょうか?手堅く古典的なものを求めてるんでしょうか?不思議。

投稿者 orangeworks : 09:53 PM | コメント (0)