July 24, 2008

崖の上のポニョ

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ポニョ見に行かね〜? いーねー。

っていう会話してるのでしょうか。(上の画像)
マッチョなツバメ兄弟。先日頂いたお土産の一つ、チェコの学習帳だそうです。

さてさて。
<崖の上のポニョ>観て来ました。
最近の映画は結構TVなどで内容を見せすぎてなんだか興ざめするので、
色んな場面がCMとかで出ないうちに…と思って早めに行って来ました。
(これは正解でした)

映画は素朴な子供の思いを端からじーっと大人が見守ってる、そんな目線で観られました。
大人もこんなへんてこな出来事に巻き込まれたら、そりゃ嬉しい。

個人的には前作の「ハウル…」より好き。
また夏に海とか水の描写ってすごく良いですね。

投稿者 orangeworks : 11:15 PM | コメント (0)

July 17, 2008

第6回河童展

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昨年は観に行く側だった、池袋はアーティスト・ガーデンでの<河童展>。
今年は初めて参加させて頂くことになり、ただ今開催中です!


【第6回 河童展〜幻影・未確認生物〜】

2008年7月10日(木)〜7月22日(火)
11:00am〜6:30pm(水曜休廊 最終日5:00pmまで)
@アーティストガーデン(池袋)


お知らせがとても遅い…。まぁひっそりやってるブログですので、いいか。
展示にはorangeworksとして参加しています。

ギャラリーは池袋西口のロータリーと西口公園の間にあるビルの8F。
カフェギャラリーなので一服出来ます。

今年は作家数が少ないと思われていたようですが、蓋を開けてみたらいつもより多い!
河童をテーマに今年で6年目のこの展示。
みなさん、本業は様々。作った河童も様々。

誘ってくださったA井さんの作品は昨年同様、意味深で素敵です。
先日見たモディリアニの原点でもあるプリミティブ・アートを取り入れてあったのも
すごくタイミング良いです。さすが。

orangeは今回珍しく河童のキャラクターを使って4コマまんがを制作しました!
思えば、ちゃんとした(?)キャラクターストーリーは久しぶり。
(それどころか、手仕事以外の展示が久しぶりか…。)

子供の頃の記憶と、今現在の子供の会話を盗み聞いて描きました。

子供たちはもうすぐ夏休みですねぇ。


投稿者 orangeworks : 11:21 PM | コメント (0)

July 13, 2008

<The Who>toyooka kanako

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六本木のカフェ・フランジバニで開催中の
<The Who>toyooka kanako を見に行って来ました。

カナとは知り合ってもう何年も経つけれど、しかもお互い似たような仕事をしているけれど、お互いの絵をあまりよく知らないという。展示がないとそんなものなのかも。

アーティスト<The Who>の音をテーマに描かれた3つのタッチの絵。
見た目は違っても同じ人が描いたかんじが分かるのは、本人を知ってるからかもしれない。

私の絵も端から見るとそんなかんじに見えるのかな?
見えたら良いな、と思うけど、やっぱり自分じゃ分かりませんわ。

英語が耳で分からないのが悔しい。テーマなのに。

展示は〜7/26(土)まで。open/11:30am-2:00amまでです。*無休
カフェのデリプレート、パクチーの入ってる鶏肉料理がおいしかったです!

*画像は、京都・若狭二条のお菓子。パッケージの版画がほのぼのしててかわいい。

投稿者 orangeworks : 03:34 AM | コメント (0)

July 01, 2008

バウハウス・デッサウ展

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上野へ<バウハウス・デッサウ展>を見に。
東京芸術大学大学美術館へ行くのは初めて。

正直ざっとしか分かっていなかったバウハウスのこと、
今回の展示でもっと明確なコンセプトとカリキュラムや歴史が少し分かりました。
「少し」という理由は…もー忘れちゃったよ、いっぱいあるんだもの読むところが。

作品を見てる時間よりもキャプションを読んでる時間のが長かったんじゃないかと思うほど説明文が頻繁にあって、しかも長くて分かりにくかった…。

とはいえ、作品を見るだけで半分は楽しめる。
とくに良かったのは、
・<アム・ホルンのバウハウス 実験住宅 居間のタンス>
・グレーテ・ライヒャルトの<織物細工><グレーテルの布>

タンスは取っ手を省いてコンパクトにフラットにした物で、出来ればちょうつがいもなくしたいくらいストンとしていた。
織物は他の展示物と比べると異質なかんじが。大量生産とは外れている気も。でも単にとてもかわいかったです。

面白い試みだったのは<校長室の再現>。こういうの、他の展示のときにもやってほしい!よく作家の部屋・アトリエの再現はあるけど、作品の再現って少ないと思う。

展示のなかにはカリキュラムに関する展示もあったのだけど、授業の課題によっては見ただけでは何が結果得られるのかよく分からなかったものもあった。そこが知りたいのにちょっと物足りない。
そんなわけで曖昧な部分もあるけれど、本当にこの学校を卒業した後、仕事していけるだけの能力が身に付いたのだろうか。授業内容を垣間みて、ちょっと授業に置いてかれる心境になった…。

展示の最後に一息ついた場所で流れてた舞台の映像が良かった。
もっとちゃんと見たかったけど時間がないので途中で切り上げ。

それにしても、緑生い茂る公園の中を歩くのは気持ちが良いですね。
途中、<井上雄彦 最後のマンガ展>の前を通ったら、入り口前すごい行列でした。
2人以上で来てる若者が多かった。
読んでたなぁ、スラムダンク。

投稿者 orangeworks : 09:49 PM | コメント (0)