
横浜は石川町の<ぎゃるり じん>へ<三階朝子展>を見に行って来ました。
こちらも銅版画でご一緒の方なのです。
みなとみらい線開通以来、利用する機会のなくなった石川町駅。
久しぶりです。
小さな商店街のような?のんびりした小道沿いにギャラリー発見。
窓から三階さんの姿が見えました。
やっぱり個展にお邪魔するって良いです。
ギャラリーは部屋ですね。
工房ではずっと水玉のような楕円形をしきつめた作品を見て来たので
エッチングの作品が新鮮でした。
そもそもDM見た時も、いつも私が見てた作品と違ったので不思議な感覚でした。
でもよく話を聞くと、どうやらその南国のような木々の作品が基盤にある様子。
改めて同じ工房で色んな方が色んな作品を作ってるんだなぁと実感。
長く続けてもまだ色んなことが出来るなんてすごいなぁ。
作品の中には銅版画ならではの試みもあって、別の面白さもありました。
アクアチントの海の絵も開放感があってきれいでした。
けど黒い影の人の変なイメージを吹き込まれ(!?)
なんかもう哀愁を感じずにはいられなくなってしまいました〜。
そんなちょっとした言葉が添えられるだけで主張して見えるなんて
生き物の絵ってすごいですね。
*画像は作品「ある日」の一部