March 21, 2007

ひとたるもの

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人たるもの、根のあるものを育てられて一人前

と前々から勝手に思っています。
というのも、私は根のある植物を育てることが苦手なんです。
(切り花なら大丈夫です)

昔から良い苗木を見分ける力が弱いのか、
水のあげすぎ、あげなさすぎのラインの見分けが悪いのか
それとも私から発せられてる気が悪いのか…!
もうとにかく根のあるものは育ちません。

か弱く咲いたり、なんか花の数が少なかったり。
たま〜にチャレンジしてみるも、やっぱりだめ。
いつかは一人前の人間に!と思っては終わるのでした。
もしかしたら私の人生の目標があるとしたら3本の指に入るんじゃないかな。

そしてこの度、またその試練のチャンスがやってきました。
花工房くるみのHん多さん、どうもありがとうございます。
自分で買ったものよりひとから戴いたもののほうが頑張れる気がする。
八重咲きのマーガレット。秋頃まで咲き続けられるといいなぁ。

投稿者 orangeworks : 05:51 PM | コメント (0)

March 08, 2007

チェコ絵本とアニメーションの世界

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<チェコ絵本とアニメーションの世界〜チャペック、トゥルンカから21世紀の作家まで。>
を見に目黒区美術館へ。

チェコ関係の展示は久しぶり。
目黒区美術館へは初めて行くので展示の規模が分からず、
あまり期待せずに行ったのですが、作品数も作家も多くて満足でした。
やっぱり原画を見られるのって良いですね。
(でも出来れば使用している画材等も分かると良かったです。)

中でも良かったのは、カレル・フランタ、オタ・ヤネチェクの色彩。すごく奇麗でした!
カレル・フランタの作品は少しの原画を展示されてました。
イラストはかわいいし、色柄も奇麗でメルヘンでした。
というのも絵本としてストーリーに添えたイラストではなくて
童歌(童謡のこと?)をテーマにイラストを描いていたようです。
もうひとりのオタ・ヤネチェクの作品は仕上がった絵本が1冊
ウィンドウの中に展示されてただけだったので
もっと色々見たかったし原画も見たかったです。

近代の作家さんの絵は、古典的なイラストから現代的でグラフィック的なものまで
様々でしたがどれも良かったです。
最近の絵本の中の、いわゆるABC絵本に面白いものがありました。
例えばひとつのページに「A」から始まる名前のものが色々描かれている絵本だったのですが、
「F」のページになぜか「富士山」が!
チェコの人が富士山知ってる〜。なんか笑えました。
それを読んで育った子供は日本の山の名前を知ってるってことに…。
「日本てどの辺?富士山ってなに?」ってかんじでしょうね。(場合によっては親としても…)

絵本と関係ないところでは、美術館受付のカウンターにあった
デミタスと刺繍(レース)の作品もとてもかわいかったです。
とくにレースのほうは伝統的な民芸品のようでした。
なくならないように保存活動をしている団体からの展示、
ということが添え書きされていたような…。
どこの国でも同じような状況があるんですね。
とはいえ(なんとなくイメージ的に)チェコならばブランディングも楽そうです。

投稿者 orangeworks : 12:05 AM | コメント (0)

March 01, 2007

PYREX / GOLDEN BUTTERFLY MUG

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昨年の誕生日に友人からもらったパイレックスのゴールデンバタフライマグ。
usedです。
何年製かは…手元に資料がなく分かりませんが
パイレックスの中ではポピュラーな柄のひとつかな。

冬の朝はよくココアを飲むので、ココア用マグとして愛用中です。
スタッキング出来ない不便はあるけども、
小振りでどこか独特の形がかわいらしいです。

投稿者 orangeworks : 11:26 PM | コメント (0)