September 30, 2006

ケルトの森III

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<林 陽子 銅版画展/ケルトの森III(←3の意)>を見にギンザ ギャラリーハウスへ行って来ました。

10月から銅版画を習いに行くことにしたのですが、
そこの先輩生徒さんである林さんの個展です。

林さんはいつも「ケルトの森」をテーマに作品作りをしているそうです。
ケルトに伝承している話などを元に自分で物語や世界観を創って、
それをテーマに銅版画におこしているそう。
詳しいことは林さんのサイトでどうぞ。
色や世界が美しいです。
作品もたっぷり載っていて見応えあります。

作品の大半は大きめの版にひとつひとつのモチーフを小さく細かく描いていてとても緻密です。
黄色みのある青がその夜の世界に合っていて静かで夢見心地になります。
まだそんなに銅版画作品を見たことないですが、
それでも「こんなことも銅版画で出来るんだ〜!」って、銅版画の世界も広がりました。
自由な色づけのかんじとか、テーマを一貫する物作りとかはあまり周りにはいなかったので新鮮。

覚えることは山ほどですね。
この日、教えてもらった和紙の名前、実はすっかり忘れてしまって、
後日教室へ行った際に確認して今はやっと覚えました。
何度思い出そうとしても、その前の日かなにかに教えてもらった花の名前が出て来ちゃって
…むくげ。
和紙だから毛羽だってますからね?

私の銅版画ライフも始まったばかりなので長い目でみてやってください。
飽きっぽいですが、これまで美術系のことはマイペースだけど息が長い…と思ふ。

*画像は林さんの作品"squire of souls"の一部。

投稿者 orangeworks : 02:59 AM | コメント (0)

September 19, 2006

お知らせなど

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いくつかお知らせがあります。
サイトのほうにUPしたかったんですが、もうちょっと後になりそうだったのでコチラで一足先に。

■共存11号できました
とても久しぶりに最新号が出来ました。まだ折っている途中で、一部の方にしかお渡し出来ていません。
今月中には都内のお店などに置かせていただけると思います。

玄光社さんのムックにイラストレーターとして掲載されています
「イラストレーター303人のキャラクターファイル」(玄光社発行/8月28日発売)に掲載されました。
ムックにはいつもの「イラストレーターファイル」でもお馴染みの池田圭吾さんも掲載されています。
私にとって初めてのイラストレーター仲間:池田さん。初めてお会いしたのはもうかれこれ5年前?
日記が面白いんですよ。

■10月に福岡にて展示があります
福岡市では10月を「アートをたずねる月」として市内各所でアートイベントを行うそうです。
その一環としてのグループ展「Furoshiki展」に参加します。
その名の通り、風呂敷をデザインして、展示・販売することになっています。

共存などでもお馴染みのユリノコは同じギャラリーで一足お先に「色彩の音楽」という展示をしますよ。
どちらについても詳細は「おしらせサイト」をご覧下さい。

「Furoshiki展」
場所:宇宙堂ROOM
日時:11時〜19時 10/19-22、10/26-29

*画像は「足袋とくらしの博物館」内。共存11号では足袋作り体験の様子が見られます。

投稿者 orangeworks : 13:58 PM | コメント (2)