October 28, 2005

アナタはナイタァ?第2夜

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<めめ>企画のライブ<アナタはナイタァ?第2夜>でした。
出演はトクマルシューゴさん、JONさん、めめでした。

CD先行発売したんですよ!
またこれも後日書き加えますので。しばしお待ちを。

投稿者 orangeworks : 11:50 PM | コメント (0)

October 27, 2005

Tシャツサンプルと世田谷ものづくり学校

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この日は愛知からHヤシくんが上京。一緒に渋谷のとある場所へ。
ネクスタイドというブランドから私たちがデザインしたTシャツが販売されることになったのです。
サンプルが上がったということで、見に行きました。

と、その前に前々から仲良くさせて戴いてるP社が最近そのネクスタイドの事務所の近くへお引っ越ししていたので久しぶりにお邪魔させてもらいました。ほんとに目と鼻の先。

そしてネクスタイドへ。少し緊張ぎみにTシャツとご対面。
これに関してはまた別の日に特記します。

ネクスタイドで都会の言葉を2つ覚え、Hヤシとふたりでパルコ2のキープレフトへ。
Sおりんがちょうどいたので一緒に人間関係で小休憩。店長のKさんからハチクロをお借りした。

小腹を満たして今度は三宿の<世田谷ものづくり学校>へ。
後で書き加えますので、もうしばらくお待ちを。

投稿者 orangeworks : 11:47 PM | コメント (0)

October 23, 2005

レオナルド・ダ・ヴィンチ展 〜レスター手稿

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先日行った<レオナルド・ダ・ヴィンチ展>のことを書きます。

この展示、メインはビル・ゲイツ氏が所蔵しているレオナルドの直筆ノート<レスター手稿>の展示がメイン。
日に2〜3時間しか眠らなかったというレオナルドの脳内ってどんなものだったのか?気になって覗きにいきました。
脳みそツルツルのわたしにはきっと理解しがたい内容が多いだろう…と思い、初めて音声ガイドを使いました。…が、コレ、意味ないですね。書いてあることほぼそのまんま。別角度からの情報源ではないようです。これにはがっかり。
でもこの展示、照明がかなり暗めだったのと、きっと土日の混雑を考えたら、目の悪い人には良いのかも。わたしでさえ人と暗さが遮って若干見えにくいところがありました。

展示の序盤は体験型。とても素敵なディレクションだったけど、平日というにも関わらずやや多めの人&子供に耐えられず、壊れてしまっているものや、どうしても人ひとり当たりが留まる時間が長いために自分の見たい部分を見るにはかなり待ち時間が必要でした。人がまばらな(平日の)展示ばかり行ってる私にはちょっと限界。
これだったらせめてタッチパネルのやつは普通にビデオ上映にしちゃったほうのが分かりやすくて、余す所なく見られたかも。

さてさて、肝心のレオナルドの脳内ですが、主に小学校で習った「理科」の授業のようでした。
あ!これ習った!実験した!と記憶が蘇ってきました。土台を作ったのはレオナルド、ということなんですね。
レスター手稿はレオナルドが50才代のときから書きまとめられた天体・地球・水についての観察・実験記のようなもの。今まで人体解剖のイメージが強かったけど、<自然>への興味も底知れないようです。
ほんとに事細かに観察し、それを具体的に生活に応用できるよう考えていたことが素晴らしかった。目指すところはやっぱり純粋なものでした。そしてとても自然に満ちた場所に住んでいたんだなぁって思いました。海や川と滝、山に火山、地震。すべての自然を体験してるみたい。

わたしが興味深かったのはレオナルドが地球を人体のような生命体と捉えていたこと。今では突飛な考えではないことでも、この当時は不思議な考え方だったと思います。そのためレオナルドのこんな考えは広まることなく、人は環境汚染したり、自分中心になっていったりしたのかも?

ひとつ私の心髄をついた言葉がありました。
<何物も、自力で、自分自身の創造の原因となることは有り得ない。また何物も自力で永遠の存在となることは有り得ない>
これは「永久機関の不可能性についての言及」(当展図録より)らしいのですが、永久機関?私にはサッパリ。
ですがこれって、前部は人体や地球などの<生>にもとれるし、後部は<死>に関していえることだと思ったんです。
身近な人が死んでしまった後、色々な考えが頭の中で巡って、そのときひとつの結果として思ったんです。<この人のことが生きてたことを忘れちゃいけない>って。それがその人に<よく生きてきたね>って褒めてあげることになるんじゃないかと。
死んでも生きるって死んでしまった本人には出来ないことです。残されたものにしか出来ないこと。

前日突然亡くなった友だちの友だち、のようなひとのことをおもいました。
友だちの友だちは、友だちじゃない、とよくいうけども、でもなんでしょう?この気持ち。
会話したことないし、彼女はわたしのことを知らないと思うけど、たった何度か彼女の歌声や佇まいを知っただけで、繋がりを感じてしまうものなのです。
遠くの国の自然災害などの被害を思ってもモヤモヤしてくるものなのに。

投稿者 orangeworks : 04:09 AM | コメント (0)

October 22, 2005

講談へ

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この日、初めて「講談」を聞きに「お江戸日本橋亭」へ。
フリーペーパー仲間で地元仲間のYシの大学時代の友人が講釈師をされているそうで、その関係でYシに誘ってもらえたのです。
なかなかこう繋がりがないと自分だけでは行く機会に恵まれないですよね。あとはよっぽどの講談好きか。

これまで講談と馴染みもなく、知識だってないし、落語と講談の区別は<落語ってとんちだよね?>程度の私。そんなわけでいささか緊張しつつ赴いたわけです。思えば初めての歌舞伎もこんな気持ちだったな。

講談は12時半開場、1時開演。開演15分前くらいに到着したら、あれ!?もう始まってる!?
…そんなことはなく、これこそ<前座>と呼ばれるものでした。緊張ぎみに二つ縛りの20代半ばほどのかわいい女の子が話しています。彼女のあと、続けてもう1人のお話。こちらも緊張ぎみ?こう聞くと女の子の声のが聞きやすいなぁ。以外とつっかえて話すものなんだなぁなんて思って聞いてました。

そしてその後からが本日の出演者。内容はこんなかんじ。
一、塩原太助 一龍齋貞友
一、徂徠豆腐 一龍齋貞心
一、笹野権三郎御前試合 一龍齋貞橘
一、釈台太平記 一龍齋貞水

最初の貞友さんは女の人。やっぱり声のかんじが聞きやすい。というか前座とプロ(?)の差がこんなにあるとは!さすがにすごく聞きやすかったです!講談に入る前の最近会った面白い話も含めてなんとなく肩の力が抜けた、というか。話しの内容も日本昔ばなしみたいだったせいかな?働き者・正直者で質素・親切な太助のお話。講談初心者の私にはとても分かりやすい内容でした。

次の粗来豆腐…ちょっと険しい顔つきの男の人。難しいお話だったらどうしよう…と思ってたけど、これまた日本昔話風。とてもいい話しでした。でも私がその貧しい人だったら豆腐やを助けてやれたかどうか…夢のような話しでした。

〜ここで15分ほど休憩。〜

そして次はYシの友人・貞橘さん。多分同い年なのだけど、同い年とは思えぬほど堂々と講談してました。堂々と仕事してました、というか。私は普段、こんな堂々と仕事してない気がするので。私くらいの年はもうこんな風に仕事場にいるものなのでしょうか。(や、きっとそうなのかも)
ここが自分の仕事場で、私の仕事はこれです。っていうしっかりした空気感。
色んな世界があって、色んな人がいるなぁ。

そして次はお師匠さんの貞水さん。
プロ中のプロ、なのですが、なにぶんトリなものでもう結構腰が痛くて痛くて…。これは前のほうの座椅子席のが良かったかな?私に日本史の知識もさほどない為、途中途中の言葉の意味が分からなかったりしていたらすっかり話しにおいていかれ、ついウトウトしてしまった部分がありました…ご、ごめんなさい!
歌舞伎と違って画とか音楽とかがないから言葉が統べて。言葉の意味が分からないと充分楽しめないってことが分かりました。なので日本史好きには馴染みやすいかも。

なにはともあれ初・講談。生まれてこのかたずっと日本にいるくせに、日本のこと知らないでいるのはどうもおかしい、と思っているタチなので、1つ日本文化を知れて良かったです。文化としても、異業種としても、新鮮でした。
いづれは充分言葉を理解して楽しみたいなぁと思います。
その前に今度は初・落語体験かな?

*日本橋亭前を慣れない携帯カメラで撮影したのに、保存し忘れたらしく画像ナシ!
なので関係ないけど27日にHヤシくんと会ったのでそのときの画像を。HヤシとSおりんと小休憩@人間関係。

投稿者 orangeworks : 11:57 PM | コメント (0)

October 21, 2005

青山デザインアワード2005

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本日は森アーツセンターギャラリーまで<レオナルド・ダ・ヴィンチ展>を見に行きました。
でもその前に…
夏に出品した作品が、第一次審査を通ったので、全133作品中のひとつとしてフラッグになり、現在掲示中なので見に行くことに。

場所は青山通りを青山一丁目〜表参道〜骨董通りまでいき、また青山一丁目まで戻ってくるかんじ。
私の作品は最後の133番なのでぐるっと回って、青山一丁目駅(青山一丁目交差点)のところに位置してます。
地下鉄の出口を上がってくると、目の前に見えました。


夏の夜、とっても気持ちのいい風が吹き、夜空にはすっごくくっきりと月が見えました。
月明かりが雲をはっきりと照らして、ものすごくきれいな空だったんです。
こんな風景をいつの世代の人間まで見られるんだろう?と思いました。
100年後、1000年後、10000年後…
いつかなくなってしまうことは分かってます。
それまでをどう生きるかだと思うんです。この地球も。
そう思ったら帰り道の道沿いに次々と建てられ始めたマンションやお店などの建物がとーっても悲しい物に見えてきました。この道沿いに建つ建物のために、毎年花を咲かせてた桜の木は切られてしまったし、いつも変なところに生えてるな〜と気に留めた木も切られてしまったし、雑草ボウボウだったけど、たんぽぽも沢山咲き乱れてた空き地もなくなりました。
あぁなんだか、もう。
加えて世界的に見ると紛争やら実験やらで毎日どこかで肌も肉も傷つけられてるんだ。
ガバッと地面にへばりついて、撫でてやりたい気持ちになった。

〜そんなことがあり、最初は地球にへばりついてる絵を描きました。
それをその後、デザインと、今回のコンペで重要だった「ことば」を練ったら、こうなりました。
*画像参照。見える?

この後行ったダ・ヴィンチ展で、「地球をひとつの生命体と考える」ダ・ヴィンチの手記を読み、しみじみと実感したのはいうまでもないです。

投稿者 orangeworks : 09:29 PM | コメント (0)

October 15, 2005

ちとてとち

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<めめ>の1stCD<ちとてとち>が出来上がり、私の手元にもついにやって来ました。
お帰りなさいませ。
色んな人たちの手を経て、ひとまわりもふたまわりも成長したイラストたち。
立派に製品になってやがります。

このCD、11/30発売です!
また後でちゃんとどこで買えるか分かったらお知らせいたします。

★めめsite

★PoetPortraits(レーベル)site

投稿者 orangeworks : 07:44 PM | コメント (0)

October 13, 2005

チェコとスロヴァキアの版画

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神保町で打ち合わせの後、gallery福果へ「チェコとスロヴァキアの版画」を見に行きました。
普段あまり行かない方向にあって、ものすごく駅の出口から近いところに面白い建物が並んでいるのにびっくり。こんな出口もあったのね。

版画は銅版画。とても好きなのです。
学生時代の美術の授業でやったきりで、機会があったらちゃんと習いたいなぁと思い今日まできてしまいました。
今日、見て、やっぱり銅版画って素敵。やっぱりどこか教えてくれるところ・道具を貸してくれるところ探そう…と改めて思いました。でもさて、いつになることでしょう。なにしろ先立つものも必要ですからねぇ。

今回展示されていたのはドゥシャン・カーライ、マリナ・リヒター、カタリナ・ヴァヴロヴァーという3人の作家さんの作品でした。
シュルレアリスムに慈愛の要素を足したようなかんじで、思ったよりも温かみがあったのが意外。

ギャラリー、入場無料なのにとても充実したものを見られて満足です。場所も良いし。
10/22まで開催しているので近くへ行かれたらオススメします。

その後、少し場所を戻ってSおりんとオープンしたての本屋さんへ。絵本と50代向け?の本、雑貨がありました。中央にはテーブルとソファ。すごいコンセプト。今後が気になります。

そしてまた福果に戻り、隣のさぼうるというカフェでひと休み。長居してしまいましたが、ミックストーストおいしかったなぁ。コーヒーも飲みやすかったです。
でも今度行ったらいちごミルク(だったかな?)を飲んでみたい!懐かしい良い味がしそう。

*画像は<ドゥシャン・カーライ/レディング監獄囚の唄(オスカー・ワイルド)1>。

投稿者 orangeworks : 08:38 PM | コメント (0)

October 08, 2005

足袋の日

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突然ですが10/8は<足袋の日>だそうです。

そんな足袋の日に地元で「足袋とくらしの博物館」がプレオープンしました。
足袋工場だったところをそのまま博物館にしているので、普段あまり入る機会のない足袋工場へ入れて興味深いことを発見することが出来ます。
壁には年間のお休みスケジュールが貼ってあったり、標語のようなものが貼ってあったり。

開館時間が朝10時だったので、10時過ぎに行ったらスタッフの方が集まる時間と同じだったようで、スタッフに混じって自己紹介…苦笑。どこまでが一般のお客さんなのか、スタッフなのか、区別が付きません。一緒に記念撮影までしてしまいました!

そのうち職人さんが足袋づくりの実演を始め、今までストップしていたミシン等の機械に電気が通り、にわかに騒がしくなりました。工場ってこんな音がしてたんだぁ〜。

私は古い建物や機械や印刷が好きなので写真撮影に精を出しました。
ドイツ製ミシンの黒光りが良いです。エンブレムもかわいい。職人さんの手も良い。

この博物館はNPOの運営なのでボランティアが支え。
このプレオープン中にボランティア募集もしているので興味ある方はぜひ応募してみてはいかがでしょ。

投稿者 orangeworks : 09:01 PM | コメント (0)

October 07, 2005

★こどもパラダイス★

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<旧岩崎邸庭園>の後に<弥生美術館>へ<★こどもパラダイス★>を見に。

以前足袋のペーパデザインについて色々調べた際「ノンキナトウサン」を知り、なんとなく気にとめていたところに弥生美術館のサイトで夢二作「ノンキナトウサン」を発見!
思わず笑いました!だって元祖「ノンキナトウサン」は戦後新聞に連載されてたマンガで、日本のノンキなオヤジっぷりが全面に出ていた着物+ゲタ+眼鏡+ハゲだったのが、夢二が描くとおちゃらけた洋服に帽子を被ってなぜか木の枝にだら〜んともたれかかりつつラッパを吹く、というどっちかっていると「トンマナトウサン」なのです。ノンキというより怠け者みたいな…。

それを見たくて心踊らせて行ったのだけど、どうやら展示は前半・後半に分かれていてその絵は後半(11月半ば〜)の部類だったみたく、ありませんでした! 後半のも行かねば…。
すごく残念でしたが、なんだかんだいって童画作家の作品はツボなので楽しめました。
確かにこれは当時革命的だったと思います。

ところで武井武雄さんがよく飛行機やSLの胴体に書き込んでいる「RRR」が何の意味なのか気になりました。

投稿者 orangeworks : 12:48 AM | コメント (0)

October 06, 2005

旧岩崎邸庭園

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昨年春、たまたま弟と写生のため訪れた不忍池から東大へ向かおうとしたときに<旧岩崎邸庭園>が一般公開され始めた、ということを知りました。
行きたいなーとそのとき思ったのだけど、道が分からないかもしれないから後で行こう、と決めてから約1年半…。
念願叶ってやっと行くことが出来ました!

<旧岩崎邸庭園>は三菱の創設者の邸宅で、ジョサイア・コンドルという建築家が設計したお屋敷。
大きくわけて洋館、和館、撞球室、庭園がある。
入り口からずーっと砂利道を歩いてロータリーのようなかんじで中央の島に木が植えられて、その向こうに洋館が建っていた。なんとなく庭園美術館に似てる。時代一緒かな?

エントランスにはステンドグラス。色がどぎつくなくて爽やかで素敵。レトロな照明もやっぱり良い。
さりげない鏡でさえ、調度品のよう。ここで身なりを整えたのでしょうか。
でも住まいは和館だったそう。
階段も柱も壁紙も時を経たことでより一層味を増してました。ワニスに独特の光りが出ていて、これは時間が経たないと現れないものらしいです。
洋館のほとんどの部屋を覆っていた壁紙は金唐紙などと呼ばれているもので、今は一部が復刻されていました。金色がゴージャスな印象なのですがこれは錫を使っているそうです。
なぜ金を使わなかったかというと、お金の問題じゃなくてほとんどの部屋に使うので大量に必要だった為、時間と手間を考えて加工しやすい錫を使ったそうです!
お金の問題じゃ無い…ってとこがすごい。ブルジョワジーですね。

洋館は地下室もあり、ここは見学出来ないのですが、地下へ続く階段も素敵でした。
洋館からは地下を通って撞球室へ続いていたり、住まいの和館とも繋がっていて、色々なところに階段や廊下があって「ここはどこに繋がってるんだろう?」ってワクワクしました。
一番良かったのは温室のような大きく窓をとったアノ部屋ですかねぇ。いいなぁ。本を読んだり、昼寝したり、お茶飲んだりしたんでしょうね〜。(なんとなく<紅の豚>のジーナがいそうな)

和館にはこぢんまりとした日本庭園があり、縁側でのんび〜りしたかったのですが、今の時期はまだ蚊が…。今度はぜひ春先にでもまた来たいなー。

庭園は、広々としてましたが意外とスッキリしていて一面芝生でした。この時期薔薇が咲いてても良い頃かなぁと期待してたのですが、見当たらず…。
どうやら庭を囲うように桜が植わっているようなので、やっぱり春先が良いのかも。

投稿者 orangeworks : 11:31 PM | コメント (0)

October 05, 2005

不忍池の蓮も終わり

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上野の森美術館の後、旧岩崎邸へ行く途中、不忍池を通りました。
地元の蓮はいつも見てるけど、ここの蓮は今年も見られなかったなぁ。
茎が太く長く見えて、その隙間を縫って鴨たちが泳いでました。
自分も鴨目線になれます。楽しい場所ですね。
沢山茎をよけながら追いかけっこでしょうか?

これで暖かかったら良いんだけども…結構涼しい日でした。空も曇り空で雨も降りそうな…。
それなので先を急ぐことにしました。

投稿者 orangeworks : 11:51 PM | コメント (0)

ジグマー・ポルケ展

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<ジグマー・ポルケ展 不思議の国のアリス>を見に上野の森美術館へ。

私にはあまり馴染みのない作家なのでいつも以上に知識なくお出かけ。
見るとどうやらアートとデザインの境目のようなかんじ。
時代背景のためか「ポップ」「ポップ」と言葉が出てくる。ポップアート全盛の頃の作家のよう。
一部、これでもか!というほどポップな色使いのシルクスクリーンの作品のコーナーがありました。
恥ずかしくなる程に時代を感じます。時代のギャップがそうない証拠かと。
私はその「ポップだろ!?」という作風よりも<メネラオスの夢>シリーズ(↑画像参照 注:トリミングしてます)のが好きだなぁ。

ここ上野の森美術館は車椅子での入場やお年寄りなど、付き添いの入場にも寛大で付き添いの人はなんと入場無料。良いシステムですよね。
そんなわけで見ると今日もちらほらと付き添いのお供を連れておばあちゃんやおじいちゃんが来場してました。もしかしたらデイケアとかで来てるのかな?良い所ですね。
おばあちゃんに付き添った男の子がおばあちゃんに話し掛けながら絵を見てるのが印象的でした。
アノ、とびきりポップな絵の一角へ来ると「○○さんは何色が好き?淡い色のが好き?」「そうだね〜」なんて会話を静かにしながら。

なるほど〜…私が勝手に想像するに、デイケアなどでおじいちゃん・おばあちゃんと美術館にお出かけするボランティアまたはアルバイトを美大生がやってたとしたら、学生的には無料で美術館に入れてとても良い条件になるんだなぁ…と。
まぁもちろん他の仕事もあるかと思うけども。
そういえば私が高校生のときに友人のお姉さん(犬好き)が犬の散歩をするバイトだかボランティアだかをしていた…。

そんなことを思い出しつつジグマー・ポルケ展を見終えました。
作品数が少なくてちょっと残念でした。美術館でもらったしおりみたいのに、これ見たかったーっていう作品がいくつも載ってたので余計。

さて、美術館を出て、お次は不忍池へ。

投稿者 orangeworks : 07:01 PM | コメント (0)

October 01, 2005

ABC本店にて

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本日は夜7時〜青山ブックセンター本店にてイトケンさんのソロライブ。
ABCの本店、久しぶり。8月のABC六本木で欲しかった本が山程あったので今日も物欲のうごめきを感じつつ青山へ。

ABCに到着すると、入り口付近にイトケンソロのパネルが…すごい!
イトケンさんは奥の部屋で演奏していました。
演奏を聴きつつ、欲しかった本を探す。買う気満々だったのだけど、ん〜なかなか見つからない。
あるとしたらこの辺なのに…と思い、探しつつ別の本も見つつ。
結局見つからなかった!
どこにでもあるような本じゃないし、発売されてから時間が経つと店頭になくてもおかしくない作品集だったので仕方ないか。

イトケンさんの隣に本を読みながら座れるようなスペースあったんだけど小心者で近付けない。
のでMOLESKINEのエキシビジョンを拝見。
MOLESKINEの色や質感やあのバンドのかんじとか、とくにJapaneseタイプのが好き。
この小さな展示にこんなにキッチリとしたシステムとデザイン性を押し付けてくるところがまた素敵。
従いますとも。
良く見ると会場から後援までそうそうたるラインナップ。やるからにはここまでしなくちゃ。ということでしょうか。イメージダウンさせないなぁ。見習おう。(いつ?何に?笑)

こんな発信地でライブしてるイトケンさん、いいなぁ。
イトケンさんのライブは<ABC1回目と2回目が混ざったようなかんじ>という通りグレードアップしてました。色んな音がてんこもり!場所も広くなったし。笑
しかも演奏終了後に「イトケンさんによる演奏は只今を持ちまして終了致しました。イトケンさんありがとうございました。」みたいなアナウンスまで流れてました!
なんだかABCに来てこんなこと初めてですよ。アナウンス自体あんまり聞かない場所なのに。

あ〜この日は久しぶりに外へ出たのでなんだか緊張しました。

投稿者 orangeworks : 11:13 PM | コメント (0)