
前々から計画していた<着物deカフェ閑居>をついに実現してきました。
メンバーは、フリペ仲間のYシ、以前フリペ共存でもご紹介した木彫刻師・Aヤコ姉、Aヤコ姉の妹で幼稚園からの友人Nんのん、そしてYシの友人Mホちゃん。
Nんのんと私以外のメンバーは、着付け教室仲間でもあるので自分で着物が着られるのです。
ということが発端で始まったこの計画。
私は今年1月にAヤコ姉と行ったボロ市で購入した着物と帯をAヤコ姉に着付けしてもらいました。
そして全員出会ってみたら…なんと渋い!
結構渋い色の着物がみなさん好みのようです。黒や濃紺、黒に程近い焦茶など。しかも大島などとてもゴージャス!
かくいう私もここぞ!(?)という振袖に関しては焦茶色なので、基本的には渋い色が似合う顔付き。
学生時にあった色の授業のときにも、秋色の顔との診断だったっけ。自他ともに認めます。
でも本日は珍しく真っ青を着ました。似合うかどうかは分からないけど、気に入って買ったので気分は満足。Aヤコ姉は紫に白くて小さい蝶々柄でした。テロテロで涼し気。
閑居でお茶するだけの予定でしたが、この日展示中の力丸潮さんが偶然にもいらっしゃって、しかも篠笛を吹いてくれるということに!
思わぬ体験でした。しかもアノ鶴も冠ってくれた!
閑居・門を後にして今度は骨董屋さん「本山」さんへ。
私は初めて店内へ入るのですが、一緒に行ったメンバーの中には本山さんとお知り合いが多く、店内に並んで無いものまで見せていただきました。
そしてその後は丁度近くで行われていた「植木市」へ。権現様とも言って、地元神社のお祭りなのです。
着物でぷらぷらしてたら、前から歩いてくる人たちがみんなよけてくれました。
おおっこれが噂に聞く(?)着物特権。
優しいのは嬉しいけど、あまり混雑してるときに行くのは迷惑になるだろうから着物で行くのは空いてる時間が良いですね。
*画像はカフェ閑居のアイスコーヒー。

地元でのイベントに参加してきました。
市内の中心部に点在する足袋をしまっておくための蔵を中心とした14軒の蔵をスタンプラリー形式で観て歩く、というものです。
今まで前を通ってはいたものの、中まで観たことない蔵ばかりで、ほとんどが現在使われて無い蔵だったとはいえ、古い建物好きとしては公開してくれてすごく嬉しかったです!!
見ると、<ええ〜!?この門の奥ってこんなに広く続いてたの!?>みたいなすごい異世界に迷い混んだ感動がありました!
実際は自分以外にもひとがいたけど、いない気分…。空想を徘徊。
私が好きな建物の形もあって、しかも私が好きな細く奥行きのある道もあって、私の好きな途中さ加減もあって。すべての色が良い具合にトーンダウン。濃密。
来年もまたあるといいな。
だって今回のコレは<お試し>なんだって思うんです。至る所、改善の余地があって、もし次があったら今回よりもずっと良くなることが分かり切ってます。
市のひとたちと蔵主のかたたちに期待して…。
*画像は元足袋工場の一部。何かを仕舞うロッカーのようなかんじ。
1つ1つの扉に数字がふってあって、かわいいです。何が仕舞ってあったのか?
それは次回のイベントのときに期待しまーす。笑