August 25, 2004

small rainbow meets rain drops

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win a sheep freeの1stアルバム「small rainbow meets rain drops」が本日発売されました。
アルバムは色々なCDショップにて販売されていますが、やっぱりタワレコが一番力を入れてくれているようです。すぐに見つかるのでインディーズコーナーへぜひ足を運んでくださいっ!

wasfは曲も声もアコギの感覚を大切にしているよに思えます。
私はヨダさんの書く詩がすごく好きなので、CDを購入してくれた方は歌詞も逃さず読んでください。
世界にどっぷり浸かれるはずです。
ほとんどずっと英語の歌詞で歌ってきておいて、〆は日本語、だとか。なんだか日本語の深みを感じずにはいられなくて、お気に入りです。たった一言、しかも体言止め。笑
ちょっと悲しさや寂しさを感じられる部分も好きです。もちろん明るくて無邪気な歌も。

ほぼ毎回ライブに行き、ビデオを撮ってるのですが、本当にただのファンといっても過言ではありません。この気持ちを共有してもらえたらすごく嬉しいです。

歌ってすごいなぁ。

投稿者 orangeworks : 11:26 PM | コメント (0)

August 20, 2004

自由研究

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なすのお味噌汁を作っていて思って来たこと。
なぜなすを茹でると時として緑色のお水になるのだっ!?ということ。
学力ないので、すんません。パッと説明ができる方もいらっしゃると思うんですが、今のとこキチンとした説明は私には出来ません。お利口になりたい。
時として…なのかいつもなのかもあやふや。でもここ最近は、近年稀に見る(?)濃い緑色。何コレ、ダシの関係??
とりあえずコレ、ここまで濃ければ染め物できるんじゃないか?
そう思う気持ち、分かるでしょう?

近くにあったキッチンペパーをとりあえず浸けてみましたものが、この画像です。酸化してすぐに色が変わるかと思いきや、以外にも緑色を保ってたり。黄土色に変色しちゃった部分もありますが。今度はもっと本格的に染めてみようかしら。

投稿者 orangeworks : 10:32 PM | コメント (0)

August 19, 2004

共存vol.7出来ました

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友人たちと作っているフリーペーパー共存も7号目。
のんびりやってるようだけど、なぜかいつも慌ただしくなってしまう、そんなものなのでしょうか物作りって。
今回の表紙はHヤシくんの写真と私のイラストでコラボです。

9月には各地で配布しはじめるので、町で見かけたらヨロシクお願いします。
リピーターの方っていらっしゃるのでしょうか。
いまだ我こそはリピーター!と名乗ってくれる方からメールなどを頂いてないので
そろそろリピーターの方がいると嬉しいな、と思っています。

投稿者 orangeworks : 11:14 PM | コメント (0)

August 10, 2004

トーベヤンソン ムーミン谷の素敵な仲間たち展

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「トーベヤンソン ムーミン谷の素敵な仲間たち展」へ行って来た。
小さい頃はスナフキンの流浪っぷりに憧れたなぁ。
ホームレスになったらどこに住もう?といつも住処候補を探してましたね。
(第一候補は家の近くの市民体育館の屋上でした。あの建物の作りが基地っぽくて好きだった)
って、子供としてはスナフキンのことをホームレスのようだと思っていたのでした。

トーベの展示は、ム−ミン以外の作品が半分以上を占めるほど、普段目にしない絵が見られました。
それにしても色や、着彩の感覚っていうのはヨーロッパと日本では潜在的に違うものなのでしょうか。
展示の中には日本人の田中千代さんが陶土で製作したムーミンのレリーフなどもあったのですが、原画を見ていながらなぜわざわざ色を置くポイントが違うのか戸惑うほど。明るく淡い色使いとカントリーテイスト。そしてムーミンがちびまるこになっていた…。日本人はほっぺに赤みを乗せちゃうんだなぁ。私も大人になるにつれ意図的にほっぺに色をつけ始めましたが、模写的なものではしないかも。いや普通しない。とか言って、無意識にしちゃったりして。そうなのかなぁ〜。
そして色の感覚はきっと現代では国の違いは少なくなってきたのか、ムーミングッズは北欧で作られたものでもなぜか優しいパステルカラーが多いです。悲しい。

それにしてもガルムはちょっと恐かったです。陰があるのは好きなのだけど、滲み出て来る陰が…。やっぱりムーミンシリーズが何よりもかわいくて陰がある!
いつかフィンランド行きたいなぁー。

投稿者 orangeworks : 10:50 PM | コメント (0)

August 07, 2004

東北4大祭り(4)

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当初「ツアーかぁ〜」と半分期待のなかったこの旅も、とうとう最終日!
<蔵王のお釜(宮城)-山寺(山形)-七夕祭り(宮城)>

最終日ということで朝はゆっくりめに出発。
まずは蔵王のお釜へ。あまりこちらも関心がなかったのだけど、どんどん山を登って行くにつれ、気圧や日光、空気の違いがあらわになっていく。景色が違う!木は低く、土も石まみれ。ときどき灰色の地面から白い幹が突き出して、枝はすごく短く、葉っぱはチョボっと生えているだけ。同時にこんな景色を子供の頃に見たことを思い出した。しかも何度も。蔵王に来るのは初めてだけど、他の山の記憶だと思う。
あぁ〜山行ったなぁ〜とちょっと思い出に浸る。蔵王のお釜では始終そうだった。
バスから降りると空気が違うのが分かった。匂いというか味というか…ここに住みたいくらいおいしい空気!
蔵王のお釜は霧がかっていることが多く、「見られるかどうかは5分5分」と添乗員さんの説明だったけど、運良くすっごくキレイに見えて良かったです。水底と水面の水温の違いで、色が変化して見えるのだとか。通常はエメラルドグリーン。今日もエメラルドグリーンの色でした。

山の良さを再確認したところで、次は山寺へ。
山寺って山にある寺なら何でも山寺なのでは?と思ったのだけど、通称「山寺」と呼ばれている「立石寺」という有名なお寺でした。松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」を詠んだ場所。1つの山の中にいくつもの修業の施設と思われる院がある。(今は修行僧はいないので使用されてない)
山の上のほうにある眺めのいい開山堂や奥の院まで行くのには石の階段を1000段以上登る。思ってたより階段には木陰がなくて照りつける太陽の日射しがとても暑く熱中症になるかと思うほど。途中の道のりでお父さんお母さんを後目に我先にと急ぐチビッコどもが面白かったです。
チビッコといえば、開山堂や奥の院へ行く途中に住職さん一家のお家があって、そこのお孫さん(幼稚園生)は毎日この階段を登り降りして通学してるそう。将来有望なアスリートになれそうだわ…。
私と母は奥の院まで行ってお参りしてきました。1つの山にたくさんの院を建てて、何人もの修行僧が修行してたと思うと、なんだかここも基地っぽくて楽しいなぁ、なんて。修行っていうくらいだから楽しくないことしてたんでしょうが。当時、この寺を訪ねて来た人はどんな気持ちになったのだろう。今は山のすぐ近くまで電車が通っているのが、なんだか気になった。
そして日頃の運動不足がたたって、下り道は足がガタガタでした。とほほ。運動したい。

夕方前には一路仙台へ。
仙台の七夕祭りはこれまでで一番町中でのお祭り。どちらかというとお買い物メイン。それにおいしいものが沢山ありました。お土産買うには良いかも!と浮かれましたが、おいしいものほど日持ちせず。要冷蔵で24時間以内に食べてくれ、とかが多いんです。和菓子やさんの生菓子だったからなんですけど。とりあえず仙台でおいしかったオススメ品は、松島蒲鉾本舗の「むう」、お茶の井ヶ田の「抹茶クリーム大福喜久福」。機会があったらぜひ食べてみてください!
七夕祭り自体はあの有名な七夕飾りを観賞しながらポチポチ買い物をして、面白そうとされていたパレードを見に行ったのだけど、さほど面白くなく、しかも段取り悪く、どうなってるのか把握出来ずに戸惑い、ツアーのみんながそうだったみたいで早々とみんなバスへ戻ってきてしまった、ということに終わった。

そして帰りの新幹線の中、福島県のあたりでちょうどやっていた打ち上げ花火を見ることが出来た。運転手さんもゆっくり運転にしてくれた。
そんな中、徐々に日常に戻って行く意識。
あー共存入稿出来てないんだった〜…
あー!今日アジアカップの決勝戦だ〜!!

いやー日本、アジア杯優勝しましたね!
家についたらちょうど試合が終わったところでした。間に合わなかったか…。ともあれ優勝!
なんだかつい3時間前まで仙台にいたとは思えない一日でした。しかも朝は蔵王のお釜に行ってたなんて。

*画像は蔵王のお釜。実際はもっと明瞭に見えました。

投稿者 orangeworks : 11:25 PM | コメント (0)

August 06, 2004

東北4大祭り(3)

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3日目のスケジュールは
<中尊寺金色堂(岩手)-げいび渓(岩手)-花笠祭り(山形)>

先日から母と話していたのだけど、どうやら私東北には家族旅行で結構来ているよう。
あまり行ったことない地域と思ってたけど、ありゃ〜?思い出は薄れるものだなぁ。忘れるのは恐いわ。
そんなわけで中尊寺金色堂も2度目だそうだ。ふぅ〜む。学校の勉強以来、久しぶりに聞いた名前。京都の金閣寺とイメージがかなりの度合いで混ざっていた。東北だったか…。(しかも1度来てる)
中尊寺は小高い山の上にあり、このツアーで初めて足腰の筋肉を使った。現地のガイドさんが同い年くらいの女の子で変なかんじ。
メインの金色堂はその装飾を守るため建物の中に移されていて、さらにガラスで囲われていました。もうちょっとじっくり見たかったけど、ツアーの強行具合がフルでした。金色堂の仏壇には今もちゃんと奥州藤原氏の初代〜3代までの遺体(3代は首級)が納められているそう。先日の丸山遺跡といい、なんて気の遠くなるような話なのだろう。歴史ってすごい。それにしても中尊寺って藤原系だったか…もうテスト受けられない脳みそになってしまった。

その後はげいび渓での川下り。川下りなんてディズニーのアトラクションくらいなので心浮かれる。と思ったら、船頭さんのトークがディズニー系だった。ユーモラスというか…結構ブラックでした。毒蝮みたいなの。案の定おばさまに大好評。渓谷は思った以上に良かった!!あ〜癒しの空間。こんなの私有地だったなんて考えられない!(今は天然記念物指定)魚がキラキラしていて綺麗。涼しい風が通り抜ける場所も、ときどき鹿が歩くという山も、天気が穏やかだったことも手伝って、何もかも良い気持ち。
このげいび渓へ行く途中に宮沢賢司が通ったという採石場があったり、石っこ賢さん記念館みたいなのがあったりと、テンションが上がる。いつか行こう。

そして今日も早めに花笠祭り会場へ。大分みんな疲れてきたので時間に余裕をもって移動するようになってきた。そのためまだ元気な私と母としては、何してよう?と時間を弄びぎみ。
ということでお祭りが始まるまで文翔館という洋館を見学。ルネッサンス様式の建物で、赤れんが郷土館よりもずっと大きく、白い建物。いかにも洋館!色んなお客さまを招く会議室や貴賓室、どの部屋もすごい美しく保たれていて素敵!まだまだ見たりなかったのだけど、途中閉館の時間とお祭りが始まってしまったのとでリタイヤ。

花笠祭りは1本の通りの端から端(文翔館前)までを一方通行で花笠音頭を踊ってくる、というもの。
私たちは文翔館前の近くにいたので、ここまで踊子さんが到達するまで時間がかかる、というなんとも高率の悪い?システム。花笠音頭はそれぞれの団体によってオリジナリティを出していて、面白いのもあった。うちの母は花笠祭りが一番良かったそうだ。私はちょっと最後のほう、もういいかなーってなってしまった。
山形といえば、以前私には山形のお酒が合うのでは?と言われて試しに飲んでみたかったのだけど、あまり地酒を全面に出さない県だった…。屋台で売ってるのはチューハイとビールのみ。

この日の夜は蔵王温泉!露天風呂にもつかれて極楽でした。冬に来てみたい。

*画像は文翔館の多分知事室。多分。

投稿者 orangeworks : 05:04 AM | コメント (2)

August 05, 2004

東北4大祭り(2)

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ツアーの強行スケジュールに、おじさま・おばさまたちはブーイングでしたが、お風呂に入ってぐっすり眠れたので私は上機嫌でした。

2日目の今日は
<角館・武家屋敷(岩手)-竿燈祭り(秋田)>

昨日のホテルから大分時間をかけて移動し、角館という場所の武家屋敷跡を案内してもらう。
あまり興味なかったんだけど、ガイドさんにここに武士が赴任してきた理由とかお給料をどのくらいもらっていてどんな暮らしぶりだったか、とかを聞いていると…うーん興味が湧いて来ます。道の広さはほぼ当時(200年前)のまま、だとか敵の襲来で家が家事にならないように常緑樹で家の周りを囲んでいる、とか。家に至っては突然刀を振り上げて入ってこられないようにわざと入口を小さくしているとか。←しかも大きくすることも可能、なんていうアイデアものでした。
他にも色々教えてもらえて、とくに「〜石(ごく)」の意味を今まで間違って覚えていたと知り、それには少しショックを覚えました。地元の銘菓J万石は有名で、小さい頃から口にしていたり、その意味を教えてもらっていたのに、なぜ間違えて覚えてたんだろう??
ここで初めて「生もろこし」を食べました。冷たく冷やした生もろこし、おいしい!同じく冷やした「ふかしもろこし」も美味でした!今まで乾燥してるもろこししか食べたことなくて、しかもあまり好きじゃなかったので、この発見には嬉しかったです。生とふかしは白あんみたいなかんじですかね。

そして夕方早めに竿燈祭り会場へ。
またスタートまで時間があったので、近くにある「赤れんが郷土館」へ行ってみました。昔の秋田銀行だった建物を公開しているものです。ノスタルジックで厳かな雰囲気と銀行の木枠の窓口が映画に出て来るのみたいで素敵でした。

さー竿燈祭り。道路の中央分離帯の所に雛壇式に桟敷席が作られ、座った席の目の前(道路)にいる団体の竿燈演技を見られる、というカタチ。(トイレに行くのが大変です。)団体は途中1度移動があるので大体2団体の演技が見られる。
正直あまり期待してなかったお祭りなのだけど、このお祭りが一番良かったです。演技してる人とお客が近くて、話しが出来たり、頑張ってるのを目の前で見られて楽しいし。そして何よりも、上手な人ばかりじゃないってことが分かって。笑
大人〜中学生用の竿燈は大きくて高さがあるので失敗してよろめいても電線(か、そこに張ったワイヤーか)に引っ掛かってお客に完全に倒れ込むことはないのだけど、チビッコ用の竿燈は小さくて高さがないからどこにも引っ掛からず、そのまま倒れ込んできます!しかも提灯の中は本物のろうそくなんですよ!ほんとの意味でスリリングです。でも大体倒れる途中で火が消えますが。
チビッコ(推定小2)が5Kgもある竿燈をぐらぐらさせながら両手で持つのが精一杯だったり、上手い子はすでにそれを片手の掌でバランスとれたり。見ててガンバレーッて気になります。
大人の人には外国人の方も何人かいて、すごい楽し気に演技してました。「ドッコイショーッ!ドッコイショーッ!」って。

竿燈祭りは楽しかったのだけど、帰りのバスまでが遠くてお年寄りは大変そうでした。

*画像は「赤れんが郷土館」にて。

投稿者 orangeworks : 11:23 PM | コメント (0)

August 04, 2004

東北4大祭り(1)

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この日は遅れている共存の入稿データ作りから始まった。
といっても、前日の3日の夜からひきつづき作業してただけです。
そして今日は母と東北4大祭りへ行く出発の日でした。
うーん、結局気がついたころには家を出る時間(朝6時)になっていて、入稿出来ないままのすごいモヤモヤした状態で、お風呂にも入らず旅路へついたのでした。自分が汗臭い…。

朝早いにも関わらず、ツアーの待ち合わせ場所:東京駅は同じようなツアー客で人だかりになっていました。わくわくしている雰囲気のなか、私はとにかくお風呂に入って寝たくて。

そんな私でしたが、いざ新幹線へ乗るとやっぱりいつもと違う目線の景色が気になって、眠れもしなかった。新幹線の途中の駅で母親とも合流し、朝ご飯食べたり。しかも天気が悪くどんよりした雲が空に広がっていたので楽しくなってきてしまった。

そんなこんなで盛岡駅へ到着。
初日のスケジュールは
<東京駅-盛岡駅-三内丸山遺跡-ねぶた祭り>
盛岡といえば、気になる人宮沢賢司の故郷岩手県とあって、とにかく色々見てちょいちょい感動した。
…でも移動のバスで通っただけ。

まず最初の観光は青森県の三内丸山遺跡。
あまり日程表を見ずに今日まできてしまったので、三内丸山遺跡寄るとは(勝手に)予定外。
三内丸山遺跡の入口にあたる建物はすごく新しくてキレイな建物。私の地元にも古墳があるけど、こんな立派な施設は建っていないので、入口の段階でかなり抜きん出ている。
三内丸山遺跡には、すごーくひろーい原っぱに、縦穴式住居や高床式住居が再現されていた。むか〜しの人がこんなに住み良い場所を作っていたかと思うと楽しくなってきた。色々小さい頃に憧れた基地とか島みたいな感覚。
…それにしても東北も暑い!原っぱから照り返しが!

三内丸山遺跡を後にして、ねぶた祭りの会場へ。まだ明るいうちに到着して少しヒマ。メインの通りをうろうろしてみる。関東のお祭りには欠かせないいわゆる屋台がなくて、商店街のひとたちがお店の前で焼き鳥焼いたりビールを冷やして売っていた。そしてヤクルトと郵便局の行商。
そしてこのねぶたでは、タイミング良く地元青森に帰省していたSトーくんKラちゃん夫婦と会うことが出来た!しかもアノ「ラッセラー!ラッセラー!」のハネトの格好をお披露目してもらえました!やっぱり持ってるんだなぁ〜自前。Kラちゃんは青森出身じゃないけど一式揃ってました。誇りですからね。
しかし改めてよく見ると、すんごい着くずしにビックリ。いつからそうなんだろう?青森では女子高生の短いスカートもルーズソックスも受け入れるでしょうな。言葉もそうだけど服装にしても今に限らずやっぱり昔から色々試して遊ぶ心があったんだろうと思う。
辺りが暗くなってきて、いよいよねぶた祭りスタート!
来る途中のバスの中でねぶたについてのビデオを見たのだけど、ねぶた作りはまず、グループごとに自分たちでデザインを考えて描き、それをねぶた師という造り手に立体にしてもらう、という流れらしい。今はねぶた師だけで生計を立ててる人は少なく、兼業している人がほとんどだとか。お祭りのパンフレットには最初のデザイン案の絵が一覧で掲載されていて、これがどんなふうな立体になったかはお祭りを見てのお楽しみ!という具合。霧や雲のもやもや〜っとしたのとかが一体どんなふうに立体になっているのかすごい興味津々。次々とねぶたのお披露目があり、実物を見ると雲の処理、表現にただ感心。もう1つの見どころ:ハネトさんたちは今日はお疲れのかたが多かったような…。Sトーくんも筋肉痛って言ってたし。ハネト目当てならねぶたは初日が良いのかも?

お祭りが終わって、速やかにバスへ戻りホテルへ。
ようやくお風呂にも入り、眠ることが出来たのでした。あー幸せ。
それにしてもさすがツアー。盛り沢山の一日でした。

*画像は2004年の青森マルハ佞武多会の作品<素戔鳴(すさのお)>

投稿者 orangeworks : 10:48 PM | コメント (0)