
神保町のギャラリー福果で<円陶>を見て来ました。
ちょうどザボハウス展と会期が一緒で、今年はザボ会期中に何の展示をしているかな〜?とわくわくしていましたが、今回もとってもかわいい展示でラッキーでした!
作家さんは星野和子さんという方で、羨ましいかな、作品のイメージとぴったりの小柄なかわいらしい方でした。
陶で出来たごろっとした丸いアンドーナツのようなオブジェと細いリボンのようなオブジェの大きく分けて2種類の作品で、軽〜い宙に浮いているようなイメージと地面にドンと存在するイメージで相対するものを展示されていました。
作品はコンセプトが分からなくても見た目だけでかわいいし、なんだかなごむ手触りで。私も迷った挙げ句、1つ小振りな作品を購入しました!
何を迷ったかというと、このオブジェはものによっては壁に書けられる様にしてあって、最初に目にとまったボタンのような柄のまさにアンドーナツのようなおいしそうな作品があったのですがそれが壁掛け仕様になってなかったのでした。これが壁掛けだったら!
でも柄は違ってもやっぱりこれがポッコリ壁にかかってたら可愛いと思うので、壁掛けを優先して選びました。
今回は計3日に渡り5人の友人・知人・身内を連れて福果へ行ったのですが、やっぱりみんなに評判良かった。なんだか安心するギャラリーなんですよね。
投稿者 orangeworks : May 31, 2009 04:30 PM