
初めて行く聖路加国際病院。その中にある1Fレストラン前の聖路加画廊にて安ちゃんの個展です。この半年で3回も展示!すごく頑張ってますね!素晴らしい。
画廊というよりは通路、の聖路加画廊。見てくれるお客さんもいつもと違う雰囲気。なんだか不思議な場所です。
昨年<ばる まよるか>で展示されてたものもあったけど、新作や初めて見る作品もあって私のイメージの中でますます安ちゃんの世界が広がります。
好きなもの、憧れているもの、側に感じているもの。見ているものが伝わってくるようです。リトや木版の色合いはシャーベットカラーのようでもあり、温かくもあり、銅版画の作品にはあまり見られない色の使い方を見られて面白いです。でも確かに銅版画にはしっとり霧がかかったような森の色が似合うかも。
作品を前にして安ちゃんが色々教えてくれるのもとっても「為」になります。