
<世界まるごとクラシック>を見に東京国際フォーラムへ行って来ました。昼の部です。
出演は川井郁子さん(ヴァイオリン)、THEATER ORCHESTRA TOKYO、清塚信也さん(ピアノ)、小野勉さん(テノール)、平松混声合唱団、行田フロイデ(合唱)、そして指揮・青島広志さんです。
お目当ては美しい川井郁子さんとKバレエのオケをしているTHEATER ORCHESTRA TOKYO
…といいたいところですがそもそも行くきっかけとなった行田フロイデを忘れちゃいけません。母が参加しているもので…。
昼の部の内容はこんなかんじ。
コピーが「イージー、クラシックへカモン!!」ということで聴いたことある曲ばかりです。
<第一部>
・ロッシーニ「ウィリアム・テル」序曲より
・モーツァルト「キラキラ星変奏曲」
・ショパン「英雄ポロネーズ」
・グリーグ「ピアノ協奏曲」
・シューベルト「軍隊行進曲」
・The First Noel
・Jingle Bells Rock
・チャイコフスキー「くるみ割り人形」より
<第二部>
・アンダーソン「そりすべり」
・青島広志「夜空のクリスマス」
・ロンバーグ「学生王子のセレナーデ」
・青島広志「唱歌の12ヶ月」より
・マスネ「タイスの瞑想曲」
・モンティ「チャルダッシュ」
・ヘンデル「ハレルヤコーラス」
・ロッシーニ「スタバト・マーテル」より
・クリスマス賛美歌より「神の御子は」「荒野の果てに」「もろびとこぞりて」「聖しこの夜」
プログラムも青島さんの話の内容も子供に分かるようになっていて(でもオバちゃんのがウケてたが…)ちょっとした曲や作曲家のエピソードが良かったです。
「タイス」「チャルダッシュ」ではヴァイオリンは本当に多彩な音を出す、というのを実感しました。
コーラスも頑張ってました〜。
オーケストラは全員揃いの衣装ではなくて女の人はそれぞれ違った衣装でした。ところどころに赤や水色、緑の衣装があって、宝石箱のようでしたよ。お陰ですっかり気分はクリスマス、そして年末になりました。
この時期の音楽はキラキラしていて(バレエ「くるみ割り人形」のイメージか?)、なんだかキラキラ輝くものを作りたくなりました。
バレエ同様、美しいオルゴールの中の輝く人形を見ているようないい気分になりました。笑