November 23, 2008

明日の神話

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渋谷駅に岡本太郎の<明日の神話>がやって来た、というので見に行って来た。この一週間、渋谷に何度も足を運んでいたけど、このJR-京王井の頭線の間の通路には行く機会がなくまだ行ってなかったのでした。
発見されたときのニュースだとかで映像、写真ではちょこちょこ見ていたけれど実物を見るのは初めて。TV等で見ていたときは、実はそんなに感動もなく、またメキシコっていうイメージがより余計だったのか、太郎のいつもの色使いを確認した程度にしか感じてなかったのです。
「そんなに近くにあるなら見に行こう」と軽い気持ちでそこへ行ってみたら、思っていたよりもずっと至近距離に作品があって、筆跡もくっきり、もりあがった中心の白い部分の質感もよく見えて、なんだか色んなことに驚きました。大作です。
これまではどちらかというと岡本太郎の「作品を見て感動」というよりは、その「意図を知って感動」のが多かったのだけど、この作品は何が良いかはよく分からないけど、でも実物を見たら親しみを感じてちょっと好きになりました。人の近くにあるのが良いのかもしれない。

投稿者 orangeworks : November 23, 2008 09:05 PM
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