
二子玉川にあるアトリエ・アッティコへ<EX LIBRIS 蔵書票展>を見に行きました。
工房の先輩・城野由美子さんが参加されていました。
二子玉川へは何度か足を運んでいるものの、これまで一度も行った事ない道を行き、こんなところに!?と思う場所にアッティコはありました。
自宅の一部をギャラリー(詳しくは、ほとんどいつもは教室。月末一週間のみギャラリー)にしていて、そのため道路沿いにある表札にはオーナーの名字の表札がかかっています。レンガ敷きの立派なエントランスを奥まで行くと、階段を少し登ったところがギャラリーの入り口。
今回の展示は銅版画・木版画による蔵書票とブックカバーの展示でした。中には芹沢銈介作品の展示も。和風のものからイラストらしいかわいいものまで様々でした。
蔵書票、銅版画を始めて一番最初に作る予定だったけど結局やらず、それっきり。でも今日城野さんのお話を聞いて、銅版画での蔵書票作りの面白さを感じました。やっぱり銅版画やってるなら一度は作ってみたいな。
当の城野さんの作品は、いつもの作品の雰囲気をそのまま小さいサイズに、といったところ。ブレませんね!良いです。アンディークっぽい色合いにらしさを感じます。それにギャラリーとも合ってました。
*画像は久米島の朝。
投稿者 orangeworks : November 2, 2008 10:41 PM