
<「白」原研哉展>を見に久々ギンザ・グラフィック・ギャラリーへ。今日気がついたけど、このギャラリー意外と表からは目立たないのね。
1Fは今度発売される香水のパッケージデザインと、著書「白」から抜粋した文章+これまでの作品の展示。書物を著すだけあって、とても論理的に空間を整理しています。そして掃除は大切だとも………身にしみるっ!改めて方丈庭園の素晴らしさが心に蘇った。
表紙の作品に関しては表紙絵のハイパーリアルなイラストもすごかった!香水の封には高知の和紙が使用されているらしい…やっぱり和紙は高知ですか。
地下へ行くと2004年からの作品が3点展示されていました。どれも水と技術を用いていて、こういうのついつい見入っちゃう。…と思ったら岩井俊雄さんと一緒に展示に参加されてました。良いなぁ。
どっかのロビーとかみんなが集まるような広い場所とかにいつでも見られるように置いておいてもらえたらものすごく時間つぶしになるかと思うんです。ただやっぱり、掃除が大切、なんでしょうね。
帰ってから知ったのですが、同じような着目をした「アクアドロップ」という玩具がバンダイから出ているみたいです。かなり一般大衆向け・お茶の間なかんじのデザインになってるので手は伸びません。
投稿者 orangeworks : November 1, 2008 01:29 AM