
香川旅行のお目当て<猪熊弦一郎美術館>へ。
美術館のきれいさや扱われ方のわりに公式サイトのデザインがちょっと…ですが、美術館は気持ちよくてオススメです。なんといっても休むところが沢山ありました。美術館の中にも外にも。
美術館についてすぐ建物左脇にある階段で最上階のカフェMIMOCAで一息。コールドドリンクをたのんだらコースターが猪熊作品の三越包装紙<華ひらく>の一ひらでした。こういうの嬉しい。
美術館1Fは受付とミュージアムショップ、それと少しの展示。ミュージアムショップが充実していてすごかった!でも時間もない中、気が焦り、結局何も買わず。残念、また今度!
2Fは猪熊弦一郎作品の常設展。スペースを贅沢に使い、作品が大きいこともあって点数は少なめ。んん〜、もうちょっと見たい!
というのもこの日、企画展が私にとってはよくなかった為、せめてもっと猪熊作品を見たかったのですよ。これではエルネスト・ネト個展のときにやっぱり来れば良かったのかなぁ。今後来るときは企画展の好みが肝心、ということですね。
東山魁夷もそうだったけど猪熊弦一郎も最初の頃から画風が変わっていく様子が伺えて、また絵以外にも作品があって、見に来れて良かったです。
展示を一通り見た後は、夕方から目的のひとつだったカフェでのライブを見ました。naomi & goroというボサノヴァ・デュオ。改めてフライヤーの写真を見れば確かにそうなんだけど、実際のおふたりを見ると小柄なゴローさん&大柄なナオミさん。カバー曲が多かったので知ってる曲もあった。ワイン飲んでほろ酔い、早起きと昼間の自転車の疲れもあってゆったりした曲調にうとうと…。むーん、贅沢な時間を過ごした。