
<2008イタリア・ボローニャ国際絵本原画展>を見に板橋区立美術館へ。
今年のグランプリ、すごかった!
鉛筆(シャープ)だけで描いたモノクロ世界で、描くのに時間をかけているのが分かるような落ち着きのあるタッチでした。
今回は鉛筆そのものや、鉛筆の線を活かしての絵が昨年よりも多く見られた気がします。
それから銅版画、コラージュの割合が増えたかも!
銅版画はメゾを期待して行ったのですが、今回は1作品もなく…ちょっと残念。
あと日本人受賞者も増えたのではないでしょうか?
ひとつの作品に対して3〜5枚くらいの絵が展示されてたんですが、
やっぱり絵本て同じ作品の違うページなのに統一感がありますね。
展示を見終わった後には1Fのカフェでパンを買って、美術館前の公園で一休みして帰りました。
投稿者 orangeworks : August 13, 2008 11:42 PM