
城野さんの展示から歩いて5分もしない場所で今度はオバタクミさんの銅版画の個展。
わした銀座の裏手にあるOギャラリーというところでした。
こちらも初めて行くギャラリー。
オバタさんが挿絵をされたという本が発売されたそうで、
その本に使用されている作品とこれまでの作品の展示。
本用の新作は10cmちょっと角の小さな作品ですが沢山種類がありました。
本では印刷の関係で2色刷りだったそうで、そのためのコントラストで製作していて
それだけでいつもの作品となんか違う!という違いを感じられました。
ということは、よっぽど「いつものトーン」というのがあるのですね。すごい。
Oギャラリーは2つのギャラリーからなっているようで、
お隣のスペースで展示されてた油絵も「宇宙からの来客」のような
不思議なイメージで面白かったです。交信、交信。