August 11, 2007

Designer's Catalogue-13

070811.jpg

「ミラノサローネで見つけた新人たち」というテーマで
建築家・黒川雅之氏が今年のミラノサローネの作品の中から選んだデザイナーたちの
作品展へ行って来ました。
場所は松屋銀座のデザインギャラリー1957。

友人・星野忠男氏もその選ばれたデザイナーのひとりとして展示に参加してたのです。
展示スペースにはお久しぶりの女神・Aphrodite。
月日が経って、大分色が…。長旅の疲れですね。
引き出しひとつひっぱり出してきました。決めポーズとしては、このほうが。
それにしても彼女はどんどん躍進して行きます。

他の作品も、木々のシルエットが美しい美濃輪和紙のランプシェードや、
良い感じでルーズ感のある手編み?のランプシェードや(ランプシェード多い)等
木も含め、自然や自然素材を感じさせるものがとくに目を引きました。
時代性もあるのかなぁ。

*画像は、とある駅にて。

投稿者 orangeworks : August 11, 2007 10:11 PM
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?