August 10, 2007

2007イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展

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<2007イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展>を見に、初めて板橋区立美術館へ。
足を運んで良かった!

銅版画でご一緒のオバタクミさんが入選していて、
前に図録を見せて頂いたんですがものすごい量と見応えで…。
実際の展示もそれなりに見て行くと時間がかかります。
この日は時間がなく、途中あっさり見てしまった作品もあり
後ろ髪引かれながら美術館を後にしたほどです。
展示作品はなんと446点だそう。

そしてどの作品もやっぱり原画を見るのが一番!
一度図録で見ていたくせに、初めてみるように見違えます。

いつも思うけど、イランの作家さんの作品はなんだか分かります。
お国柄があるのか独特です。

オバタさん以外にも日本人作家さんは数多く入選されていて…
「オムライス男爵」なんてものっそいシュールだったんだけど
あれは世界共通で笑えるのかなぁ?
特にご婦人を助ける男爵の「間」のようなものは他の国ではどうなんだろう?
なんて考えて面白がってました。日本人はきっと好きです。

興味深かったのは、入選した作家さんの中には
すでにイラストレーターとして絵本のお仕事をされてる方もいたのですが
仕事の絵と作品の絵とやっぱり違いが出ていることでした。
ちょっと安心したというか…。

美術館へは親子で見に来ている方もいて、夏休みにちょうどいい展示でした。
近くに植物園もあったようなので、また今度行く機会があったら植物園にも行ってみたいな!

それにしても板橋は反射熱がすごくって、
高い建物がなくて工場や住宅の屋根や壁は日を一身に浴びて
これでもか!とまぶしかったです。
絶対太陽発電が効果的だと思う。ソーラーつけましょうよ。

投稿者 orangeworks : August 10, 2007 05:04 PM
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