
おもちゃ関係のお仕事をされているA井さんが参加されてる<河童展>へ行って来ました。
普段はこういった作品の展示などはされてないと思うので
展示への参加は珍しいことです。
「一体どんな作品なんだろう!?」
「学校を考えると造形だから何か立体なんだろうな〜」
などとあれやこれや詮索。
場所は池袋駅前にあるアーティストガーデンというカフェギャラリー。
でも私が行ったときはちょうど「河童巻きパーティー」のさなかだったせいか
カフェというよりすっかりギャラリーでした。
この河童展、河童をテーマに今年で5回目だそうで。すごいです。
A井さんの作品が「立体かな?」と思っていたせいか
他の作品も立体がメインなのかな〜?となんとなく思ってましたが大体が平面作品でした。
よく見ると、メンバーはイラストレーターから怪獣モノに関わる方々まで様々で
普段のお仕事でも河童を描いたことがある方も多く…河童年期が違います。
そんな中、ギャラリーの角に「あら?あの真剣な作品はどなた?」と思った立体作品がありました。
他の方も真剣なのでしょうがポップな雰囲気の絵が多い中、
その作品だけ銅像のような色形で…やっぱりA井さんでした!
2体あるうちの1体は鬼子母神ならぬ「鬼子帽子」。
昔から妖怪や怪獣に興味があったA井さんは
学生時代にも妖怪色のある作品を作られていたそうです。
もう1体は今回のために製作された「河童」…なんだけど
今興味を持ってお仕事でも携わっている「恐竜」の姿を取り入れた「河童如来」。
トンチのきいたコンセプトも落語好きのA井さんらしいです。
●「河童展」7/31まで開催中です。
*画像は2月の鎌倉は材木座海岸…のあたり。
投稿者 orangeworks : July 21, 2007 13:49 PM