June 01, 2007

椿会展2007

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資生堂ギャラリーへ<椿会展2007>を見に行きました。
2007年から3年間、伊庭靖子・塩田千春・祐成政徳・袴田京太郎・
丸山直文・やなぎみわの6名のメンバーで活動(企画展みたいな?)をして行くそうで、
その第一回目の展示でした。

第一回目の今回はメンバーのうちの、伊庭靖子・祐成政徳・袴田京太郎・やなぎみわさんの展示。
これまでに実際作品を見た事あるのはやなぎみわさんのみ…。
あのギャラリーでどんな展示をするのだろう?と気になります。

行ってみると「あ!銅版画」。
祐成さんの作品は半分は銅版画(一部リト)でした。
この一部リトってところが本当に些細で、もしかしたらリトじゃなくても良いのかもしれないけど、リト。
技術のある人は惜しみなく自分のもつものを使ってきますね。すごい。

やなぎみわさんの作品は前に原美術館で見たものよりも、
大人っぽさを感じるものと、反対にシニカルなものの2種類ありました。
展示の仕方は前とあまり変わりませんが、アクリルがきれいで写真に生命感を感じました。
もしかしたら以前の展示ではモノクロだったのに比べ、今回はカラーだったからかなぁ?

どちらともビジュアル+言葉の作品で、この間の「口紅のとき」といい、
言葉による力っていうのはすごいなぁと思いました。
かえって良くないときも時にはあるけども。

*画像は増上寺入り口前にある公園。

投稿者 orangeworks : June 1, 2007 01:13 AM
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