
先日の都路華香展の最後に展示と美術館についてのアンケートに答えてきました。
美術館へ行ったときには割といつもアンケートに答えてくるので
この日もスタッフの方にアンケートを薦められなくても書いて帰るつもりでしたが…
なんと!アンケートに答えたらかわいいメモパッドを戴きました。
このメモパッドがあまり良かったということと、
それに反してここのミュージアムショップがあまりにやる気無かったもので
ついついブログに書いてしまう、というわけです。
このメモパッドをもらう前、柳宗理の展示を観に来た際にミュージアムショップに立ち寄ったのですが
触手が動かないどころか何がどこに置いてあるのかを探すのを面倒に思えるような雰囲気で…。
狭いし…。
ただ狭いというなら原美術館だって狭いけどここは床面積も狭くて実質狭い。
なんか展示を見終わったその足で美術館内から行くと
なんだか寂しい裏口風のところへ廻されてる気にもなるし…。
しかも、今メインで展示してる都路華香の関連グッズは
展示の図録とポストカード1種!のみというやる気のなさ…。
せめてポストカードを選びたいよ。
しかもポストカードの絵柄はポスターになってた達磨図じゃなく、風景画でした。
そんなわけでミュージアムグッズでは何も買わずに帰ったのですが、
ショップがそんな状態なのにアンケートに答えて戴いたメモパッドは
お金を出して買っても良いくらいの物なのですよ。
だって、ハードカバーで、しかも紙のスライドケースつきなのです。
(さらに言えば、ケース固定用の塩ビ帯付き。すごい…)
この不思議なパワーバランス(?)
どういう風な企画会議してるんだか気になるのでありました。