
科学未来館で催されている
とりあえず1つすぐに思ったのは「もっと沢山あるかと思った」でした。
割と小さな一部屋で催されてました。
誇大広告!?(フライヤーの写真では何カ所も映像が映し出されてたから)
でも、文化の日の何かで特別に無料で見られる期間だったので満足。
(なんか私って料金のこと書くこと多い?)
作品は、床に映し出された映像と、壁に映し出された映像の2点。
どちらも一定の時間で映像が切り替わってゆくので細かくいうと作品数はもっと。
更に<存在する映像>的にいうと、どちらも第3者の影響で変わってゆくので
もっともっと細かくいうと作品数は無数。
まず床のほうの作品は、床に映された映像上に例えば私が歩って行くと
私の影に反応した部分の映像がゆがむという作品。
魚やナウシカに出てくるような大ムカデが泳ぐような映像だと、
その反応が分かりやすいし彼らの行く手を邪魔するようで楽しかった。
そして壁の映像のほうは、映像の真正面に設置された風車付きのマイクに向かって
「フーッ!」と息を吹きかけると映像上にも風が吹く!?という作品。
例えば画面の下のほうに咲いている花が、息の強さに反応してボボボボボッ!と成長してみたり。
面白かったけど、これはマイクに当たった息の「ボボボボ…」という音の大きさに反応している
(というご説明だったと思う)ので、面白がって調子に乗って何度もやってしまうと
貧血になりそうになってしまう作品でした。
それにしても折角だからもっと大きな場所で色々体験してみたかったなぁ。
投稿者 orangeworks : November 5, 2006 11:33 PM