
<ミヒャエル・ゾーヴァの世界展>を見に松屋銀座へ。
展示期間が短くて土日を含む5日間のみ。しかも初日の水曜日には本人が来場しサイン会がある、ということでいつ行っても満員状態だったでしょう。
結局最終日になってしまったので、本日も大混雑。
900円という入場料と相応の展示規模でした。結構沢山の絵を一同に見られ良かったです。
この混雑を考えると前売り600円のが正解だったなぁ。
ゾーヴァの原画で驚いたのはそのサイズ。
かなり小さいサイズが多かったです。紙+アクリルが主要で、サイズはハガキ大〜A4ほどがほとんど。それなので中には原稿より仕上りサイズのが大きいものもありました。拡大!?
そのため絵本などこれまで目にしてきた絵との印象に差はほとんどありませんでしたが、ほとんどを細筆で塗っているのがよく分かりました。
ゾーヴァはドイツ出身ということで、先日京都で見た<ドイツ写真の現在>での写真家の統一感のあるテイストに似ていました。絵画部門で参加出来そうなくらい。やっぱり同じ国の景色を見て育ったのだな、と感じられます。
人込みの中なんとかゾーヴァの淡々としたユーモアに浸って来られました。
しかしもっと日数取れば良かったのに!混雑必至ですよ。