November 17, 2005

ロバと王女

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ル・シネマにてシャルル・ペロー原作、ジャック・ドゥミ監督、カトリーヌ・ドヌーブ主演<ロバと王女>を観ました。
とても美しかったです!そしてそこらじゅうがチャーミング。

原題は<ロバの皮>といって、実家の本棚に絵本があったので読み返しておきました。
…とそのためか映画をみて構成と脚本に少しの要望が出来てしまった…。
絵本ってすごいなぁ、限られたページ数でとても分かりやすくって…
ジャック・ドゥミならではの部分はとても良かったし、良い意味の裏切りもあって面白かったです。
そう、絵本よりもずっとずっと遊び心に溢れてましたね!キラキラと明るくてファンタジックでした。
いいなぁ〜あんな世界。至る所がフカフカ…っていうイメージ。
しかも王子様役にはあのジャック・ペランです!ジャン・コクトーから関連して気になっていた俳優。
王様役のジャン・マレーともどもやっぱり彫刻のような顔。立派な顎。
ジャック・ペランの無邪気な演技も見物でした。若々しい!!

主演のカトリーヌ・ドヌーブはこのときが「最も美しい時期」と書かれていましたが、「シェルブールの雨傘」のが美しかったなぁ。もちろん美しいことに変わりはありませんが。
まん中分けの似合うこと…。うっとり。

当時のポスターだったイラストもとっても素敵で、それ欲しさにあまり写真の載っていないプログラムを買ってしまいました。キレイな写真が欲しかったので、大きく扱っていた「ハーパーズ・バザー 12月号」を初めて購入。(画像参照/キラキラは後から入れました)
満足。

DVD出ないかな〜。

投稿者 orangeworks : November 17, 2005 10:18 PM
コメント

セイさま>

コメントありがとうございます!
「ロバと王女」美しかったですよね〜。
そのメルヘンへのこだわりには脱帽しつつも脱力もするほどでした。
やぁまた思い出してボーッとしてしまいそうです。

Posted by: sati : March 15, 2006 02:23 AM

はじめまして。「ロバと王女」をつい先日観ました。
地方上映は今ごろなので・・
記事を書かれたかたを検索したらたどり着き、
きらきらと洒落た印象が素敵に思えたので
足跡を残しました。

美しかったですねーーーーためいき・・

Posted by: セイ : March 9, 2006 01:30 PM
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