
6日に東京都写真美術館にて催されていた<恋よりどきどき コンテンポラリーダンスの感覚〜ダンスウィーク〜>の中の1プログラム、<珍しいキノコ舞踏団の珍しいキノコ舞踏会>を見に行きました!
以前見た公演と違い、通された場所には低いステージがあるだけ。
壁に少しの装飾と、天井からぶらさがったレトロな照明がちょっとかわいいくらいです。
この真っ平らな場所でどんなことが起こるのでしょう?どきどき。
(*でも普通ダンスを見に行ったら、そこは大抵は真っ平らでしょうね。笑)
さてさて、いざ始まりましたら静かな雰囲気の中、ひとりの舞でシリアスに。
でも振り付けがきのこ。厳かだけどきのこでした。
そしてスカートから覗くショートパンツがめっちゃラメ!!キラキラとすごくかわいい。私の生活には到底不必要なモノのひとつ<ステージ衣装>だぁ。淡い憧れ。
そのうちひとり、ふたり、ときのこのメンバーが加わって…
目黒で見た時には新人として紹介されてた女の子もいました。すっかりきのこの一員です。すごいなぁ。
そして…リーダー登場!
やっぱりいくら変テコな振りをして踊っていても、ちょっと場がひきしまりますね。目で追ってしまう。
舞踏会は進んで、進んで…
どひゃーんっ!!
やってくれました!リーダー&そのお友達っぽいひと(おそらくI出さんって方)力いっぱいのポージング!…そしてやや回転…
この辺からですかねぇお笑い路線に走り始めたのは。
その後はもうなぜかカウボーイ(カウガールか)が出て来て、西部劇のようなポーズをチラチラチラチラとって、気になる気になる。目の前で己の業を披露するかのように立派に踊ってるきのこたちがいるってのに、その後ろで舞台袖にあたる入り口から見え隠れするカウガールばかり見てしまった…。
なんつー贅沢な演出。そうくるか!
そして最後はカウガールも堂々と出て来てダンシング。
みんなで最初の振り付けに戻って締めくくり、でした。
やっぱきのこは楽しいな。とにかく笑い所がたくさんで、面白かったです!
また行こう…。