May 14, 2005

デザインフェスタ

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友人PヤシとMさえが出展するというので、久しぶりにデザインフェスタへ行ってきました。
しかも純粋に「観客」として行くのはかれこれ6年振り!

デザインフェスタは審査がないので、それはもう色んなジャンルや色んな手法の色んな人たちが出展しています。素人もセミプロも作家もプロも。
それなので、それゆえに気持ちが遠のいてしまった時期もあったけど、
改めてみてみると、こんなんも楽しいかも。と思えました。
体験が出来るブースや、占いブース、商品・教室の宣伝などなど…6年前にはなかった種類のブースが色々。

見る側として、楽しめたのはやっぱり体験ブースでした。
「展示を見る」という受け身になるブースが当然多いので、その中にいくつか体験もさせてくれるブースがあると「学ぶ・身に付く」っていう自分にとっての明らかなプラスがあります。
教室の宣伝は以前はどうかと思ってたけど、今回は「靴を作る」教室など、ちょっと珍しい教室が出展してて、新発見でした。靴作りを教えてくれる教室(工房)があるんだぁーって。
靴教室、面白そうですよね?自分でデザイン考えて作るんですよ!すごい!
お金と暇が出来たらぜひやってみたいです。

そして実際私が体験させてもらったのは、「切り絵」でした。
切り絵を出展してた蒼山日菜さんに教えてもらいつつ、小さなハサミでパツパツ…。
1時間ほどやりましたが、イベント終了時間になっても最後まで終わらず、
家(実家)に帰ってから残りを切って完成!
それが上の画像の左側の切り絵です。
蒼山さんはスイス製のハサミを使っていて、それは日本では売っていない、ということだったのですが、
実家にちょうど母がスペインで買って来た似たようなハサミがあったのでそれで切る事が出来ました。
ラッキーでした!

その後、自分でもっと簡単な図案を書いてハサミでパツパツ…。
それらは画像右側の小振りの3つです。

ところで、その母のスペイン製のハサミはとてもかわいらしい鳥の形をしている金色のハサミなのですが、
あまりかわいかったので珍しく「欲しい!ちょうだい!」とおねだりしてみました。
そしたらアッサリ断られ、代わりに「姪の結婚式の引き出物でもらったハサミが似たようなハサミだったから、そっちをあげる。」といわれ、もらいました。
本当にスペイン製のハサミと、その日本製のハサミはそっくり!!
ただ日本製のほうはそれと一緒に「亀の形の爪切り」がセットになっていて、あからさまに「鳥」ではなく「鶴」でした。縁起物…。

そしてそして、自宅へ帰り、またひとつ切ってみよう、と思って鶴のハサミを取り出したら、
その違いがまたあからさまになりました。
刃先が太いのです。
針のようにとんがっていたスイス製のハサミと違い、切ってる部分が確認出来ないの。
スペイン製のはスイス製より若干太いものの、まだとんがってたのになぁ。
ということで、当分切り絵に勤しむのは実家にいる時のみになりそうです。

投稿者 orangeworks : May 14, 2005 11:45 PM
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