
地元でのイベントに参加してきました。
市内の中心部に点在する足袋をしまっておくための蔵を中心とした14軒の蔵をスタンプラリー形式で観て歩く、というものです。
今まで前を通ってはいたものの、中まで観たことない蔵ばかりで、ほとんどが現在使われて無い蔵だったとはいえ、古い建物好きとしては公開してくれてすごく嬉しかったです!!
見ると、<ええ〜!?この門の奥ってこんなに広く続いてたの!?>みたいなすごい異世界に迷い混んだ感動がありました!
実際は自分以外にもひとがいたけど、いない気分…。空想を徘徊。
私が好きな建物の形もあって、しかも私が好きな細く奥行きのある道もあって、私の好きな途中さ加減もあって。すべての色が良い具合にトーンダウン。濃密。
来年もまたあるといいな。
だって今回のコレは<お試し>なんだって思うんです。至る所、改善の余地があって、もし次があったら今回よりもずっと良くなることが分かり切ってます。
市のひとたちと蔵主のかたたちに期待して…。
*画像は元足袋工場の一部。何かを仕舞うロッカーのようなかんじ。
1つ1つの扉に数字がふってあって、かわいいです。何が仕舞ってあったのか?
それは次回のイベントのときに期待しまーす。笑