
ついにこの日がやってきました。
気にかけてやまなかった3人の小さいおじさんたちと一緒に暮らすのです。
おじさんたちがwebにUPされてからずっとずっと気になっていたのです。
…が、所詮純粋な「雑貨」。生活に本当の意味で必需品・消耗品ではないのです。
私は迷いました…。
同居人に「そんなモノ買って!」とズバリ言われなくとも、そんな眼で見られるんじゃ無いか、
そう思って買う寸前でいつも「もう少し待とう」と思いとどまっていました。
自分にお年玉ってことでようやく手に入れました。
あぁ。やっぱりおじさんたちと一緒に暮らすのは私でしたね。
あるおじさんは、松ぼっくりを"エサ"に何やら賢明にリスに言い聞かせています。
でもリスは絶対聞いてはいません。松ぼっくりしか眼に入っていません。
おじさん、もう諦めたほうがいいと思うよ…。
あるおじさんは小枝で作った縦笛を吹いています。
なぜかとっても哀愁があります。なぜでしょう?
あら。良く見たらそれはフ菓子です。おじさんはフ菓子を吸っています。甘いものが好きなんですね。
あるおじさんは、本を読んでいます。
でもなにかに驚いているようです。しかも誰にも教えたくないかのようです。
それもそのはず、ハードカバーと見せ掛けたその本の中に、きっとKマ田曜子のグラビア写真を隠し持っているのです。
そう言われれば、ちょっと嬉し恥ずかしい表情をしていますよね。
誰にも中を見られないように覗き込んでいる気持ちもよく分かります。おじさんたら。
そんな小さなおじさんたちと一緒に暮らしてゆくことになりました。
どうぞヨロシク。
*今日はおじさんたちを受取りに、CO-さんのMADO(西荻窪)でのイベントへ行ってきました。