January 09, 2005

振り袖

050109.jpg

今日は成人式の日。
とっくにそんな日は過ぎた私のはずですが、本日は再び振り袖に袖を通して来ました。

というのも、日頃お世話になっている趣のある建物にて、新成人の写真撮影があり、そのとき一緒に私も写真を撮影してもらえることになったのです。
ハタチの頃撮った写真は、今よりも5kgくらい体重があったし、しかも写真館の室内でしかちゃんと撮っていなかったのです。周りの友人たちは意外と「お城の庭で撮ったよ」とか「古墳まで行ったよ」とか(←市内にあるもので…)ちょっと思考をこらした場所で撮影していたようで、私もそういう写真が欲しいなーと思っていたのです。

そんなわけで着付けは叔母にしてもらい、帯びもすごい豪華に結んでもらいました。
写真は従姉妹とも撮ってもらい、寒かったから首がすくんでたけども、なんだか「いつもと違う1日」を満喫。着物のせいでしょうか。

振り袖は私がバイトで溜めたお金で買ったものなのですが、「買ったんじゃ元を取らないとね!」という話しになりました。
元を取るには一体何回着たら良いのでしょうか? ちなみに今日で4回目。
振り袖の色は我ながら渋い焦茶色。まぁまぁ飽きの来ない、しかも年齢をいとわない色なのでこれからも着られそうです。
しかしこうも言われました「(袖は)切ったら勿体無い」。
うう〜む。
まぁ今の所独身なので袖があるまま着られるわけですが、今後結婚することがあったら袖を切らないと着られないわけで。独身のうちに何度着るか、が勝負のつけどころ!?
それとも「将来生まれた娘に着せる」まで叶って初めて「元が取れる」状態になるのでしょうか?
でも娘が生まれるとも限らないのでは…。

なんにせよ、何度も着るには袖がこう長くては不便なので、何度も着る為には切ってしまいたいのです。
でも一度切ったらそれっきり。

やっぱり迷う。

投稿者 orangeworks : January 9, 2005 11:13 PM
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?