
蔵を改装したギャラリーにてクリスマスのミニコンサートがあるということで地元へ行って来ました。
コンサートは「シエナ・フルーツ」(fromシエナ・ウィンド・オーケストラ)という
フルート奏者の女の人ふたり組+ギターの方ひとり。
普段、フルートを間近で見たり、聴いたりしたことないので、すっごい凝視してました。
こうして注意深く見ていると、フルートひとつ吹くにもひとそれぞれ個性があって面白いものです。
前、YYさんに「口で息を吐きながら鼻で息を吸う」という呼吸法でなが〜く繋がった音を出せる、と聞いたことがあるのですが、
シエナフルーツさんもそういう息継ぎなのでしょうか。
スペインの音楽が多かったのですが、結構息継ぎ大変な部分があった気がします。
コンサートは短い時間でしたが途中コーヒーとケーキを食べる小休憩もあり、そのあとの2部では衣装替えもされて華やかでした。
フルートだからっていうのもあるかもしれないですが、女の人は華やかだなぁ。
「のだめ」のフルート:鈴木姉妹を思わされました。
設備のない蔵でのコンサートでしたが、生音で聴くには広さがちょうど良かったのか、思っていたよりずっとキレイに、しっかり音が聴こえました。小さい音も。
意外にも音の広がりもあったような。
蔵は30人くらい入るのがちょうどいいサイズ。
飾り気のない壁と高い天井のためか、スピーカーないのにほんとに綺麗な音でした。