
本日は地元の工場廃虚を見学に。
4年前に閉められた足袋工場で、ミシンや足袋の型、布を切る台など、そのままでした。
黒板に書かれた文字や、ファイル。
毎朝工場に出勤してくる人たちの顔が浮かぶようです。
個人的にも、ちょうど地元的にも、地元見直しムードが高まっていて、
最近は地元に関する情報をとにかく頭に入れようと思ってます。
小中学校のときって、あまり調べものをするのが好きじゃなかったけど、
今改まって「へぇ〜こんなことが!」と気が付くと、なかなかに楽しいものです。
今度は地元の老舗の酒屋さんを見学したいです。
*写真は「ほうらい足袋」の工場跡。
窓のガラスは少しゆがみのある古いもの。
光の差し込み方の違いが、歴史を感じます。