
本日は急遽、母に誘われ東京国立博物館へ「中国国宝展」を見に。
あまり乗り気がしなく、1ヶ月前に誘われたときには断わったのだけど、昨日の夜電話がかかってきたときに別の角度からの誘い文句に(単純に展示内容を間違って言われただけだった)、行ってもいいかな〜と思って行くことに。
着いてみたらなんだ「中国国宝展」じゃんか。
でも東京国立博物館へは来たことがなく、いつも遠目に見ては「行きたいな〜」と思っていたので良い機会でした。
展示内容は中国の遺跡から掘り出された昔むかしの器や鍋など〜仏像など。
仏像いっぱい見るのは、池袋東武での仏像展以来。
途中、インドからの影響が色濃くなり、素人の私としてはインドとの区別がつかない。
それにしてもあの青銅器はすごかった!
人間て装飾してしまう生き物なんだ、と実感。
暇さえあると、どんどんそっちへ行くのですね。お茶っ葉を砕いて、細かく泡立ててしまったように。
そっちの人。そっちの人。…これが閑居ですかね?
もうちょっと落ち着いて見たかったのだけど、時間がなく最後のほうはササーッと済ます。
あぁこんなんツアー以来ですよ。